G-40MCWJEVZR 非文芸 - おひさまの図書館

文芸文学以外の本も読めるもん🐶

文芸文学こそが読書、という偏狭的な十代を過ぎて、
今では文芸以外こそが読書であり文学であると思うに至る

World Literature

人はドーパミンで動き始め、意味・信念・物語で生き残る『起業中毒』ニール・シーマン/Entrepreneurial Addiction or Accelerated Minds? Dopamine, Meaning, and Narrative Ethics in Neil Seeman’s Work

起業中毒か、それとも加速する心か?ドーパミン・意味・物語倫理から読むニール・シーマン Reading business and science through narrative ethics.” ビジネスと科学を物語倫理で読む <Engl...
働く読書習慣

コスパ的現代における教養の危機と渇望、ただ常に時間が足らない「教養としての世界史の学び方」山下範久

効率や生産性を求める現代において、非効率的な教養という言葉の商業上の使われ方や売れ方に変化があるような気がする。 倫理は歴史を媒介してしか育たないし、人間は希望を持ってしか未来を作ることが出来ない、そのためには、包括的な教養という言葉がもた...
働く読書習慣

大人は勉強、小説はモラトリアム、絵本は子供の本「世界の一流は「休日」に何をしているのか」労働サプリの使い方

子供の時の本を読むことは絵本のことだったが、大人になると読書という行為の対象はビジネス書や職業上の実用書になっていくし、年齢と共に読書の対象やそうあるべき対象は変化していき、労働や現実を前にすると虚構創作や文芸小説などは絵空事のような感覚す...
働く読書習慣

【図書】現代人と読書「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」「読書は鼻歌くらいでちょうどいい」三宅香帆、大島梢絵

空想に逃げる時間は勿体無いし、勉学に励む挑戦も困難で億劫だし、明確にお金を稼ぐお得な労働で日常を流す毎日に負かされていく。 読書の幅は視野の狭まりなので、最近は文芸以外も月間テーマで3冊と決めて読んでいます。4月は読書をテーマに『なぜ働いて...
World Literature

【図書】100人の作家で知るラテンアメリカ文学ガイドブック/勉誠出版・寺尾隆吉/Is It the Best Introduction? Rethinking Literature and the Canon Through 100 Writers: From Gabriel Garcia Marquez to Roberto Bolano

最良の入門書か?100人で読む文学と正典の再考、マルケスからボラーニョへ  Structured as an accessible guide to 100 writers, this book promises a clear entry...
非文芸

【図書】歴史的虐殺モチーフを片道切符に「ラテンアメリカ文学を旅する58章」Latin American Literature Explained: A Guide Through 58 Writers and Historical Contexts

<English Summary> This article explores Latin American literature through a critical reading of A Journey Through 58 Cha...
World Literature

ミステリの女王の紹介本「クリスティを読む!」大矢博子/Beginner’s Guide to Agatha Christie: Understanding Her Works with “Reading Christie!”

アガサ・クリスティ初心者ガイド:『クリスティを読む!』で理解する作品世界 <English summary> This article explores Agatha Christie as a central figure in dete...