G-40MCWJEVZR 週刊おひさま号 26/04月号 - おひさまの図書館
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週刊おひさま号 26/04月号

週刊おひさま号

 4月、それは私の誕生月🎊
 アイキャッチ可愛いでしょう、そうでしょう🌞♥
 3月もお疲れさまでした、今月もよろしくね🌞

キーワード
 「始まりましたラテンアメリカ!!!!🗺」
 「需要の半分は海外だった!?」
 「仕切り直して4月頑張ります😿」

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【1】は久々のスマッシュヒット、
 芥川賞シリーズの半年間のまとめ+発展記事、読まれました!
 半年前のディストピアくらいに初速が良かったです、あんなに長いのにありがとうございます
 検索表示も調子よくて、半年間が詰まってる記事なので喜びもひとしお。まとめ記事につられて、スタート記事である芥川賞①も読まれました。半年間ありがとうございました。私はおそらく芥川賞や日本文学・文芸への愛が足りませんが、それでも読み始めたら結構面白かったし、書いてみても書き方はいろいろあるなと思いました。
 いい経験が出来ました。そして思い出深い記事になりました、これ以上の記事を書くのが当面の目標。

20年先も芥川賞は機能するのか?半年間の企画まとめ報告/How Contemporary Japanese Fiction Reinvents Narrative:A 2000s~2020s Akutagawa Prize Overview
<English Summary> This article concludes a long-term blog series examining the evolution of narrative structures in cont...
現代韓国というディストピア『サハマンション』チョ・ナムジュから始めるディストピア文学シリーズ
以前、韓国ジェンダー・アンソロジーで表題作かつ一番面白かった目玉作家として『82年生まれ、キム・ジヨン』という作品でベストセラーになったらしいチョ・ナムジュを初めて知った。 2024年ノーベル文学賞を韓国のハン・ガンが『菜食主義者』が獲り、...

【2】直木賞まとめ記事、相変わらず検索とブログと半々で読まれます。映画・宝島が落ち着いてからも流入ありで、零細ブログとしてはこの記事がずっと月に10数件の検索から新規読者を拾ってくれることは貴重で、ありがたい話です。ご愛顧にお応えして新記事追加もしていきたいのですが、国内文芸は停滞しながらも次の企画が進行中ではありますので、展開をご期待ください🐢

直木賞はその作家のつまらない作品にあげるものなのか?①歴代受賞作を読んでみよう!『ふがいない僕は空を見た』の窪美澄の場合
2025年上半期の芥川賞、直木賞は該当作品無しとして話題になりました。良い決断と話題性だなと。 普段読書をしない人が「芥川賞受賞作だから読もうかな」「この作家が直木賞獲ったなら読もうかな」と受賞を理由に読んでみて、「何これつまらない!」「芥...

【3】 週刊おひさま号、今回あまり読まれませんでした、アイキャッチのせいかな? 暗いかなとは投稿の時に思いましたが、個人的には気に入っています🐰 国際化への見え始めた萌え芽について触れていますが、今月はそれ一色で作業しておりました。つまり月間でも思考や状況は様変わりする、ということも証明されますね。今つらくても・今結果が出なくても・含み損を抱えていても、来月はどうなっているか分かりませんよ🌞 明るく負けずに元気よく暮らすが吉です、幸せには自分から向かいましょう🐢♥

週刊おひさま号 26.3月号
今月もスタートします!!!!🌞 皆さん元気におはようございます 今月のキーワード 「前月比+30%の成長率🌞」 「芥川賞完結するする詐欺フィナーレ!」 「英語圏流入、ネット時代の国際化🌐」 **いいねボタン⬇️でやる気アップ** 読んでるよ...

【4】まさかのカズオ・イシグロ再び……
 『わたし離さないで』を扱ったこの記事、ブログ開設して間もなくの記事なのでもう2年前のものです。それが月間ランキングに入ってくるのだから、既存記事がいかに読まれていないかが分かりますが、下記でも触れますが、海外表示はやはり世界的作家かつ日本ルーツがあるからか強いようです。カズオ・イシグロ3記事めもいつか挑戦したいとは思っていて、『クララとお日さま』ともども2記事中2記事が当り、強いでしかない。

カズオ・イシグロに感じた軽薄さの正体『わたしを離さないで』間違いなく傑作 Ethics of Memory in Literature|Kazuo Ishiguro
ブッカー賞・ノーベル賞受賞作家の代表作、そして傑作なんでしょう、私も感動しました。しかし非常に複雑。これを大声で素晴らしいと言える人、すごいな純粋に。それほど退屈で、完成度が高く、疑問符が残る作品。ある意味でこのつまらなさは日本の純文学的なことなのかも?

【5】先月1位の二年地点記事も安定して読まれました。これが先々月のことかと思うと今月長かったなという感じ😿
 この二年を振り返ると、自分の暮らし方や働き方、読み方や書き方、お金や時間の使い方、色々変わってきました。たった二年でも人生は大きく変わる、をひしひし感じます。
 そして、変わらず寄り添ってくださる皆さま、いつもありがとうございます🌞

文学的迷子たちへ 2年経過地点
働きながらではできなかったことを始めた2年間。  世に言う働き盛りの30代前半で正社員雇用から卒業し、失業手当受給期間を経て現在の週4日時短労働に落ち着き、合計2年=24か月が経過しました! 最終出勤は2024年の1月末、有休を消化して2月...

【6】きたきた数少ない新記事、そしてラテンアメリカシリーズの船出🌞♥
 芥川賞も直木賞も、シリーズスタートのまとめ記事の初速は遅かった印象があります。国内の文学賞でもそうなので、海外シリーズ、しかもラテンアメリカ、読まれるわけがありませんね🐰
 ただ、ブログ開設から2年、私がバルガス=リョサ推しである事はもうバレていると思いますし、マルケス『百年の孤独』なんかも日本人でも聞いたことがある方も多いだろうし、そんな糸口から少しずつなじみが生まれてきてくれたらうれしいなあと思います。
 ブラジル文学なんてとても遠いのだけど、参考文献や解説のあとがきで地球の反対側のブラジルを感じることもある、というのが海外文学の面白いところ。シリーズ展開をお楽しみに!!

私が惹かれた、世界が惹かれた、ブームのあとさき/The Rise of the Latin American Boom: Why It Captivated the World「世界を席巻したラテンアメリカ文学と世界文学の翻訳」
Latin American Literature Explained:  From the Boom to the 21st Century and the Problem of Nationhood ラテンアメリカ文学解説: ブームから...

【7】ポストモダンシリーズ① これも久々。
 実は今回は単純に新記事が少なかったので、普段の月間ランキングでは7位までしか触れていませんが、その下も20弱くらいは読まれていて、『わたしを離さないで』『ポストモダンシリーズ①』『菜食主義者』などは常に下位にランクインし続けています。単純に新記事がなかったのでそれらの下位常連が繰り上がった形ですね。ポストモダンも海外表示が多少あるようですが、流入はまだそれほどでもなく、ブログ内部で読まれているものがほとんどだと思います。
 こちらはリョサも関連するし、実は次回の記事でもピンチョンやポストモダンに触れる一幕があります、そのようにちょくちょく言及したり引用したり、大事な文脈の記事であることは間違いなりません。アイキャッチも良いし、好きな記事です。

私が愛する文学性と構造上のポストモダン、人類のための形式『囚人のジレンマ』Richard Powers’ The Prisoner’s Dilemma and Thomas Pynchon: Postmodern Fiction and Narrative Ethics~Mario Vargas Llosa ポストモダンシリーズ①
<English Summary>  This article explores the concept of postmodernism in contemporary fiction through an examination of ...

 2月の7位までの総pvは238(平均34.0)成長率+33.70%
 3月は287pv(平均41.0)、成長率は+21.1%と鈍化
ですが、3月は新記事が2つと恐ろしい月となり、先月末に投稿した芥川賞まとめ記事が独り勝ちしてくれました。半年間のまとめ企画なので膨大、おつきあいくださった皆様、ありがとうございます😿

 新記事が少なかったので、既存記事は検索流入がある記事が強かった。
 カズオ・イシグロ『私を離さないで』、ポストモダンシリーズ①、これは完全に海外表示→流入かなと思います。あと圏外ではありますが川上未映子①『乳と卵』なども。
 意外と正統派な部分、日本と越境性があるもの、日本からの世界文学への視点、等は文脈として存在しているのかな?と思われる部分。意外と小川洋子さんは伸びません、村上春樹の記事が有ったらどうだったのか?は気になるところ。
 一般的にはポストモダン(ポストモダニズム、で検索されるようです)は難解で検索母数も少ないとは思うのですが、それでも読まれる辺り、このブログの不思議が思われます。青山美智子さんや朝井リョウ関連の記事は全く読まれないのに、なぜ芥川賞まとめやポストモダンシリーズが読まれるのか?
 不思議なブログです。

3月の新記事は2つだけ………

 新記事はまさかの2つ、3記事目を31日ぎりぎりに滑り込ませようとしたけど間に合わず、実家に帰って作業は一切できず。でもリフレッシュしたので、また今週末から仕切り直しです。

週刊おひさま号 26.3月号
今月もスタートします!!!!🌞 皆さん元気におはようございます 今月のキーワード 「前月比+30%の成長率🌞」 「芥川賞完結するする詐欺フィナーレ!」 「英語圏流入、ネット時代の国際化🌐」 **いいねボタン⬇️でやる気アップ** 読んでるよ...
20年先も芥川賞は機能するのか?半年間の企画まとめ報告/How Contemporary Japanese Fiction Reinvents Narrative:A 2000s~2020s Akutagawa Prize Overview
<English Summary> This article concludes a long-term blog series examining the evolution of narrative structures in cont...


 2月月末に投稿した芥川賞まとめ記事の重さに疲れていたことはありますが、最近はその回復は早くなっていますが、要因としては
 ①ラテンアメリカシリーズ①が完全に重い😿
 ②『世界終末戦争』も重い😿😿
 ③英語要約+タイトル英語添えしてた🐰🐢

 ②は2月中盤から読み始めていましたが、序盤~200ページくらいまできつくて、①と並行して行っていましたが、なかなかに重く。③も加わり、かつタイミング的には③を優先して行っていたこと、その心理的背景には①②が重すぎて英語要約の方が作業的に楽だし数字が出る、ということに逃げていた節もあります😿

 先で触れたカズオ・イシグロやポストモダンシリーズ5記事、芥川賞まとめやスタート記事、意外なところだと今村夏子さんや辻村深月さんも海外検索あるみたいで、映画記事も含め合計で28記事+新記事のラテンアメリカ①を英語要約+タイトル添えしてみました。
 最初は言語の違いや色々不慣れで疲れていましたが、慣れてきて効率が上がったのは良かった。
 個人的にも要約や、英語→日本語→英語等と繰り返して推敲や添削している間に、当時の記事の客観的にみる機会になったり、海外視点文化やニュアンスの違いなどいろいろ混ざってきて、それがノイズになるのか新フレームになるのかはまだ未定だけど、変化や兆しがある事は良いことなので、楽しみます🐰

 ラテンアメリカがここまで押さなければ、3月末に本屋大賞企画もシリーズして、4月の頭の大賞発表前に記事にしたかったのですが、完全に無理なので断念。イベントに合わせて数字を狙うのはビジネス的には当然の戦略と高低だと思うのですが、まだまだそれに乗るほど器用にはなれず😿
 直木賞企画で宝島・映画フィーバーがあったので今回もそのように狙いたかったのですが、無理なので、せめて朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』がとってくれておこぼれにあずかれないかな🐢
 2026年の発表は4/9(木)だそうです。

現代文学の難易度と文学性〈金原朝井的現代接続『イン・ザ・メガチャーチ』〉『マザーアウトロウ』『TIMELESS』②
この時代で書くことは汚れることであり、現代社会に接続し市場原理に乗るために一度密度を失う。 現代的野心とは最初から理解されることを前提にした欲望であり、文学を倫理的高みに置かずに文芸を生存戦略・社会的実践として扱っていて、時代に合わせて文体...

 

図書館員の声

 先月もたくさんの嬉しいリプありがとうございました🌞
 ラテンアメリカなんて誰も興味ないよねと思ってる分、やっぱりこんくるーとさんと話すときの長文は嬉しそうすぎますね。

4月号特集
 「実は海外表示が50%だった!!?」

 ブログツールを全然使いこなせていないことが発覚する告白をしますが、実は日本での検索表示と海外での表示の比率が日本54%:46%海外という謎比率だったそうで……

 よく見ていたのはこういう画面で、
 「そっか、表示が結構あるし順位も11位と結構上なのに、lick全然されていないな😿」と思っていましたが、1枚目の画像の見方を加味すると、「日本での表示は7288回あるけど順位は14.5位だからクリック率が3.7%は健闘している方」(=タイトルが悪いわけではない)、ということが分かります。
 そして米国では2700回も表示されているのにclick4回は少ないけど、英語圏で日本語表記のブログが検索表示されてもクリックされないのは分かり易いので、納得しますから、30記事弱に「冒頭英語要約+タイトルにも英文」を入れて様子を見ることに。
 注目は順位と表示回数で、日本語で書かれた文芸ブログですがなぜか海外で表示され・順位も7位前後、と高いこと。

 どうやらGoogleからすれば言語よりもテーマや記事構造の方が評価対象らしく、日本語で書かれた文芸ブログの多くは「おすすめ・レビュー」などが好まれやすいが国内のみ表示され、私のような「海外作品→文学史や構造→世界文学」などといった要素の書き方は海外での適性のがあるそうで、Google的には言語よりもそうしたテーマ構造を見てくれるのだろう、、、ほんとか???😿
 日本では「作品名+あらすじ」や「作品名+感想」などで検索され易くて、上位はAmazon/読書メーター等の公式大型サイトが占めるので、そもそも需要も構造も異なるのだとか。ほんとか??😿
まあでも表示回数が需要なのは間違いないので、どこに適していて主戦場に選ぶのか、というのは自己分析や戦略としても大事だし、海外作品が好きな読書傾向も間違いないので、大筋は納得できるか‥‥?
 ブログ書いている方、書いていたことがある方は、ぜひ海外表示や流入について体験談有れば教えてください🐰♥

 ちなみに上の画像はclick数で上位から並んでいるのですが、表示回数だとブラジルやブラジルなど南米の国での表示もされていたりして、南米を感じることも出来ました🐰♥
 ハンガリーや中国も好きになっちゃいそうだぜ🐰

 
 ちなみに月初に気付いたときのメモで以上を書いてきましたが、終盤の現在は国内/米国の二軸だけでも表示回数が半数(=他各国を加えると海外の表示数の方が完全に上回り)となってきました。シンガポールからの流入が増えているみたいで、これも英語要約やタイトルの英語表記などの施策によりGoogleが試験的に露出チェックをしてくれているからではないか、という感じらしいです。
 順位も上がり続けていて、上の書き方だと日本での順位は平均14.5位だったようですが、現在は3カ月集計で11位/28日集計で10位/7日集計で9.5位まで上げてきて、米国/カナダ/ブラジルなど各国も6~7位前後で推移していて、順位の上昇が止まらない代わりにCTRの改善はまだまだという感じ。
 クリックされなさで順位が下がることもあるそうですが、言語問題やclick後のユーザー行動(直帰率・滞在時間・スクロール率等)も加味で評価判断されるみたいだし、クリックがゼロではないのでそれだけで評価が落ちて順位が下がるわけではないそうです。Googleが変わらず掲載順位を上げてくれているのが信頼・評価の証拠なので上昇中は心配ない、言語フック/タイトル最適化が済んでいるのであれば、どこかの順位でクリックが増えれば成功パターン、等など。

 去年の8月まで国内検索すら少なかったブログが、今年の3月には海外流入の話をしてるんですから。半年間で様変わりする世界、今月も楽しみましょう☀️

今月の1枚

 

図書館返却期限を過ぎてしまったので、文庫で『世界終末戦争』の下を買いました。とても満足🌞

**最後まで読んでくれてありがとう**
 感想コメント、引用、紹介、たくさん待ってますが、
 とりあえずお疲れさまでした( ^^) _旦~~

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