G-40MCWJEVZR 週刊おひさま号 026.1月号 - おひさまの図書館
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週刊おひさま号 026.1月号

週刊おひさま号

頑張る人の味方!おひさま図書館🌞

 新年あけましておめでとうございます。
 今月からアイキャッチ画像をカレンダー仕様で季節取り入れ🌞季節っぽさ上げていくよ!

今号のキーワード
「3.6万単語のありがどう😭😭😭」
「祝・ポストモダンと直木賞検索流入」
「謎・ワールドワイドへOhisama Library❤」
「2026年の当図書館の方向性🐰🐢」


 12月もお疲れさまでした!
 今までは同様の内容を12月号としていましたが、1月に12月内容の振り返りをする「12月号」って通常の雑誌感覚とはズレているなとは途中から感じていたので、年始から変更を入れて、「025.12月号」を空白に、今回1月分ずらして整合性🌞
 年末芥川賞完結宣言もうやむやにし、おひさま年号もずらして、微調整つつ始める、なんて新年!

**モチベ・やる気アップします**
 ご訪問、拍手、感想、経由購入、全部力になります🌞
 落胆する読書を減らしたい、確信する読書を増やしたい

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週刊おひさま号 025.11月号
忙しい人の味方!おひさま図書館🌞  11月もお疲れさまでした! 今年も残すところあと1か月、12月は様々お忙しいことと思いますが、 体調に気を付けて元気よく楽しくいきたい🌞 今月のキーワード?? 「ヒロアカ→たべっ子どうぶつ→キングダム」 ...

巻頭カラー
12月読まれた記事ランキング+おすすめ

 1位は絲山秋子②。12月の投稿新記事、初速も良く2週間余りで40pvを観測、久しぶりに読まれたなという感じがしました。川上未映子①②③、綿矢りさ①②、津村記久子①②のように、同著者さんで2記事連続で書いたとしても①より②の方が伸びることってあまりなくて、自分の実力不足であるとか、作者紹介が下手なんだろうと感じていたので、絲山①より②の方が伸びたことも嬉しかった。
 (ここ数か月ずっと強かった直木賞まとめと並ぶとは驚いた!) と、特集の時でも触れるのですが、月間pvランキングでも久しぶりに直木賞まとめページよりも上に来る新記事が出てきて嬉しい限り🌞❤
 絲山①も6位にランクインし、総合的な評判が良かったのではないかなという感じ。
 

 2位は相変わらず直木賞まとめ。特集部分でも触れますが、検索からも一定まだ流入があるのでここは安パイ。映画「宝島」検索フィーバーが始まる前と変わらない検索流入件数に落ち着く。直木賞企画は、今の芥川賞に比べて記事数も私の熱量も足らなかったので、消化不良ではありますし、東野圭吾『容疑者xの献身』恩田陸『蜂蜜と遠雷』なども扱えていないことは以前から言われていたのでいつか戻りたいと思いつつ、今年は違う方向の国内エンタメジャンルに行こうとしているので、またどこかからちくちく言われそうで不安🐨💦

 3位は個人的おすすめである12月の大容量となった多和田葉子「言語と翻訳で揺るがす~」。こちらも新記事。xの告知からして大変な文量であることは告知していにたも拘らず無事一定数読まれて安心していますし、実は滞在時間が平均値でもえげつないことになっておりまして、みなさんだいぶ読んでくれたのだなと感無量その②🌞 平均18分ってブログの滞在時間ではないですからね🌞💦勿論18分で読み切れる文量でもないのでそこは推して然るべきなのです、ブログって至難です🐰

 4位はポストモダンシリーズの①にあたる「私が愛する構造上のポストモダン~」。こちらも嬉しい!
 25年の6月頃から展開していたポストモダンシリーズ、新記事である田和田洋子さん関連でリンクを張ったことも手伝い、以下特集でも扱ったのですが検索からも読まれ、②③④なども下位ですがランクイン。ありがとうございます、非常に嬉しい!! なんとなく感じる所だと思いますが、このアイキャッチ相当お気に入り。人類のための形式というテーマへの到達、太陽や希望、私のバルガス=リョサ愛を感じます。

 それ以降の下位にもやはりアトウッドの『誓願』ハン・ガン『菜食主義者』カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』は相変わらずランクインし続けており、2月はブログ開設月なので周年記事としての年間ランキングも今から期待大、今回はブログ開設=ゆるFIRE2周年記念として別の企画も用意していますので、色々準備しながら今月も頑張ります🌞
 みんなは何頑張る月にするの?

完全なる上位互換、絲山秋子で見えてきた津村記久子の真価「沖で待つ」『御社のチャラ男』絲山秋子②
自分にしか書けないものが書けるようになるまで2と題しつつ、上位互換・絲山秋子により際立って思い出された津村記久子に感じる文学性の無さ。共通項や文学性の高低を考えて見えてきた近代日本文芸と芥川賞の近代化と一般化の流れと時代的変化。 芥川賞企画...
私が愛する文学性と構造上のポストモダン、人類のための形式『囚人のジレンマ』リチャード・パワーズとピンチョンとはなんだったのか?ポストモダンシリーズ①Ethics of Storytelling in Contemporary Fiction/Richard Powers~Mario Vargas Llosa
近代アメリカ文学を読む、ということが文学史における何になるのか。 ふと気軽に読み始めたアメリカ文学でポストモダンを考えることになって、金融や政治の印象が強すぎる個人的な現代社会にとってのアメリカの前に、文学にとってのアメリカと文化にとっての...

新記事は5記事……

 9月から月間8記事・固定曜日更新を決めてから、メインを芥川賞企画で水曜、サブを多種記事で土曜の形を崩し、12月は2曜日で芥川賞更新して年内完結を目指すも挫折。
 前述の多和田葉子さんの記事が膨らみ、その後もどんどん膨らみ、単純な構想と、個々の文量とかその作業時間の想定など、まだまだ経験不足だなと感じました。12月や年末年始のイベントやプライベートとの兼ね合いが難しかったとは言え、まだまだ「労働×生活×読書」の並走は難度だなと。
 これは今後もずっとテーマになるのだなと感じつつ。

 ちなみに、2024/12月は4記事更新でしたが1記事は世界文学旅行だったので、文字数の差はえぐいし記事の書き方も随分変わってきたなと。2024年は10~2月の冬の間に2回大きな風邪をひいて気管支炎寸前までこじらせたので、今年は2回以下でこじらせない!を目標に、まだ1回しか風邪ひいていません、「小さな風邪前段階で回復する+あと1回以下」を1月2月も継続するの目標です。
 体調管理とプライベートの揺れや緩みは、最低限の労働は侵さないけど読書生活やブログ運営などのインプット・アウトプットには直結する、これは生命線です🐰

↓12月更新の記事たち・錚々たる並び、
 お布団から出られない冬の寒さの中、ソイラテ・ココア・みかんが友だち🍊の頑張り🙌やっぱ冬はビタミンとチョコ🍫

週刊おひさま号 025.11月号
忙しい人の味方!おひさま図書館🌞  11月もお疲れさまでした! 今年も残すところあと1か月、12月は様々お忙しいことと思いますが、 体調に気を付けて元気よく楽しくいきたい🌞 今月のキーワード?? 「ヒロアカ→たべっ子どうぶつ→キングダム」 ...
生き抜いた中年女性と構造の唯一性『沖で待つ』『イッツ・オンリー・トーク』『ニート』『御社のチャラ男』絲山秋子①urban life in contemporary literature
構造の中の声の純度として最高傑作が芥川賞を受賞しつつ、その潮流の継続を果たし、以降にも影響を与えたことから2000~2020年代を語るうえで避けて通れない一人として、今回は待ちに待った絲山秋子さん。 20歳前後まで読書をしていた時期に、デビ...
完全なる上位互換、絲山秋子で見えてきた津村記久子の真価「沖で待つ」『御社のチャラ男』絲山秋子②
自分にしか書けないものが書けるようになるまで2と題しつつ、上位互換・絲山秋子により際立って思い出された津村記久子に感じる文学性の無さ。共通項や文学性の高低を考えて見えてきた近代日本文芸と芥川賞の近代化と一般化の流れと時代的変化。 芥川賞企画...
言語と翻訳で揺るがす、20世紀のポストモダンの続き『献灯使』『地球にちりばめられて』『雪の練習生』多和田葉子transnational fiction studies
例えば同じ「ようこ」でも小川洋子は村上春樹と共にノーベル賞の時期に名前が挙がるけれども、ブッカー賞などに関わりそうな二人よりも、名実的に全米図書賞に属する多和田葉子が日本人作家では最もノーベル賞に近いのではないかとすら思った。が、それでも私...
男性作家の不在と更新不足、解放と多様化の臨界点『去年の冬、きみと別れて』『ある男』中村文則、平野啓一郎①
市場原理的には女性の台頭は更新ではなく市場がヒロインを欲しただけ、という見方もできるかもしれないし、現代文学を読むことは誰が語り手になる時代かを見ることである。 倫理と構築を選ぶ語りが人類更新には必要になるし、文学と社会は同時にここへ向かう...

図書館員たちの声

 今回は何といっても3.6万単語を誇る巨作・多和田葉子の記事。
 (書いた本人が疲れ切っているのだし、
  こんなの誰が読むねん、私しか興味ないわ🐰……)
 と思いながらアップしたのに、まさか読んでコメントまで下さる皆様に胸を打たれてしまい、非常に感動しました😭 あまりこういうことないのですが、ほんとに自分でもこれはないなと自覚があっただけに、やられました。ちなみに年末に滑り込んだ男性不在の記事は2.7万単語、分割は賢明な判断でした。やはり脳にはキャパがありまして、主題とか落着は明確でも、全体像の把握がなぜか追いつかない感じ、全然書き終わらない恐怖、2記事続けてそんなこと😿と、なぜ自主的にこうも闘っているのか自分でも不思議なくらい消耗しつつ打ち込んでおりました。キーボード、2台目買っちゃいました…可愛い…

 旅子さんが小川洋子さんも2冊読んでくださって、順調に一緒に芥川賞企画を楽しんでくださって嬉しいし、12月にFIREされたそうで資産額や雇用形態は異なりますが「フルタイム卒読書仲間同世代女性」というラベルが近い方が生まれて非常に嬉しい🐨❤
 こんくるーとさんがリョサの代表作と名高い『世界終末戦争』を年始一冊目に選ばれたそうです、私はそういう発想で読書したことが無かったのですが、皆さまの2026年の1冊目はもうお決まりですか?

特集:1月号
「続・ポストモダンシリーズが直木賞に並ぶ快挙!」

また衝撃的なこの画像が来たぜ…

 ここ数か月ずっと強かった直木賞まとめと並ぶとは驚いた!
 ポストモダンシリーズ①にあたる「私が愛する文学性と構造上のポストモダン~」が検索流入件数で途中まで直木賞まとめページと並ぶ快挙。直木賞まとめは4月、ポストモダンは5.6月頃、ちょうど半年たったくらい。前号でもポストモダンと直木賞企画の検索流入が始まったと触れましたが、今回は件数が明確に上がっていてほくほく。顕著なのは、ポストモダンシリーズ①②③④⑤すべてに流入があり、①だけ突出している事。これは実はタイトルも良いですよね☺
 直木賞の映画フィーバーには劣りますが、確実な上昇推移を感じます。
 日本一読まれていない零細ブログではありますが、自主的な右肩上がりなら少なからずハッピー❤
 今後も個人的趣味に突っ走って、好きな方向へ突き進んで長文を書き散らしていきますが、温かい心でお付き合いくだされば幸いです。

 そしてこれまた前号でもふれたように、直木賞企画の中でもまとめページへの流入はほとんどありませんが、川上①②、綿矢①②、絲山①②は既にあったりして、作家単位での検索の強さが芥川賞作家の特色が思われて嬉しかったし、なんと羽田①②すら流入があります、弱者男性も需要あるんだよ😿❤

『わたしたちが光の速さで進めないなら』『BUTTER』『誓願』『エレンディラ』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』など相変わらず一定数流入あります。
 上位13記事の件数比率ではありますが、
 ①直木賞まとめ一強は終わり満遍なく流入
 ②半年前投稿のポストモダンや
  連載中の芥川賞企画の流入が始まってる

 これはもう良い兆候以外の何物でもない!!
 全体の流入記事数は記事数143に対して58記事、しかもなぜか今回は英語での検索流入が2件あってまじで何事🐢日本文学も世界へ、世界文学好きはワールドワイド✨
 よくわからんけどドキドキわくわくした月間。
 2025年もありがとうございました。

ohisama libraryって良い響き❤ akiko shioyama誰やねん

人はドーパミンで動き始め、意味・信念・物語で生き残る『起業中毒』ニール・シーマン(Neil Seeman)
本書は大きくは、 序盤:「起業家・ドーパミン・自殺」 中盤:「メタバース・暗号資産・ユニコーン企業・依存症ビジネス」 終盤:「宗教・プラセボ・ロゴセラピー」 序盤と終盤を結ぶテーマが著者の主題ではあるが、その正統性に加えて、中盤の論舌鋭い、...
これが現代韓国が推す作家?『わたしたちが光の速さで進めないなら』キム・チョヨプ
韓国文化の日本輸入隆盛は久しいけれど、韓国文芸はその成功例に加われるのか? 一時期よくsnsで見かけた本作ですが、あらすじや雰囲気は伝わってこず、中身は謎に満ちていましたが、読んで納得。 手に取るきっかけは、ノーベル文学賞受賞のハン・ガンに...
『BUTTER』は『ナイルパーチの女子会』より優れた小説なのか? 社会派小説の意義と書ける範囲。柚木麻子①
>これはいったい何を面白がればよい小説なのか? >これを社会派長編小説とは、お前の社会どんだけ狭いんだよ >ナイルパーチで獲れないとなるとやはり直木賞は信用ならないかなと思ってしまう ☑️上げられた期待値 ☑️社会派小説という不適切な煽り ☑️小説家が書くべき自分の範囲 ☑️私の読書が全く現代的ではない点について
『百年の孤独』の後に書かれた『純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語』G・ガルシア・マルケス
本作はノーベル文学賞作家ガルシア=マルケスの醍醐味を直接知る一冊というよりは、文学史に燦然と輝く長編『百年の孤独』の作家が発表した複数の短篇集の中から選りすぐった編纂を元に語るその作家性、それを披露する解題と解説の文学研究者の一冊、という感...

1月告知

 1月も水曜日は芥川賞完結へ向けて書きつづけ、土曜日はその準備と2月の準備に当てていこうかなと。周年企画、その他諸々、お楽しみに🙌
 2026年もよろしくお願いします

2024年の人気50記事を一挙公開!社会人が読書生活をリスタート
読書ブログ開設から1周年! 設置してある人気ランキングは1年で更新されるので、周年のタイミングで1年間で書いた90記事中、閲覧人気上位50記事を振り返ります。 この記事を読めば私が1年間で触れてきた小説と映画の良いとこ取りができます。  2...
文学的迷子たちへ
文章を読みたいし、できればそれは夢のようなフィクションだと素敵だ。 一人でも多くの文学的迷子が減り、一冊でも多くの本が読まれ、何より私がその孤独から救われますように。

毎月1粒 読書効果のアメちゃん

読書は一人でできるソーシャルデトックス

**最後まで読んでくれてありがとう🌞**
  レベルが1上がった!!
 今月もしっかり楽しもうね🐰

ぜひシェア!

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