G-40MCWJEVZR 週刊おひさま号 26.5月号 - おひさまの図書館
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週刊おひさま号 26.5月号

週刊おひさま号

 5月も始まりました!
 gwまっただなか、皆さま読書されておりますか?
 読書した気分になれる長文ブログの簡単月初挨拶始まるよ~🌞

キーワード
 5月もスタートダッシュ🌞
 今や1/3は海外流入♥は国内需要の少なさ?😿
 重かった一冊で成長🐰

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巻頭カラー
 月間pvランキング

【1】は安心のラテンアメリカシリーズ①
 先々月新記事で月末投降だったので6位、4月も続けて読まれ合計も60PVに乗って安心。今後数カ月に渡ってシリーズ連載する基盤とラテンアメリカ文学の歴史的背景や文脈を少しでも予備知識的に充足させたい思いが詰まっておりますので、重いのに、これを60人以上も読み始めてくれた、という事実が稀すぎて大金星🥹
 ②③と投稿しております。気長にお付き合いくださいませ。私とは違う作者・作品が気になる、読んだよ、という声お待ちしてます🌞

私が惹かれた、世界が惹かれた、ブームのあとさき/The Rise of the Latin American Boom: Why It Captivated the World「世界を席巻したラテンアメリカ文学と世界文学の翻訳」
Latin American Literature Explained:  From the Boom to the 21st Century and the Problem of Nationhood ラテンアメリカ文学解説: ブームから...

【2】月次まとめ記事4月号が2位!
 4月は私の誕生月ということもあり、記念アイキャッチにしたのも大きかったかも。改めて見ても可愛い画像です。特集としては、海外表示が増えてきたから英語要約リライトしてたら新記事書けなかったという3月の泣き言ですが、今回も以下で似たようなことで泣き言を言っております。
 セミリタイアしブログ開設したのが2年前の2月、誕生月が4月と、私はリスタートや騒ぐ理由月間がいくつもあって幸せ者だなと感じます🌞いつもお付き合いくださりありがとうございます。
 みなさまも新生活、いかがお過ごしでしょうか?

週刊おひさま号 26/04月号
4月、それは私の誕生月🎊 アイキャッチ可愛いでしょう、そうでしょう🌞♥ 3月もお疲れさまでした、今月もよろしくね🌞 キーワード 「始まりましたラテンアメリカ!!!!🗺」 「需要の半分は海外だった!?」 「仕切り直して4月頑張ります😿」 **...

【3】ラテンアメリカシリーズ②、
 先月11日投稿、バルガス=リョサの『世界終末戦争』を扱いました。
 根を詰めて疲労、実家に帰ったりを挟んで書き上げた激重な記事でした。でも、自分が好きな要素、追いたいテーマなどが改めて見えてきた大事な記事。
 なぜ私はラテンアメリカ文学が好きなのか?リョサが好きなのか?
 それの言語化がこのシリーズの根幹にあると再確認。そんな個人的なテーマに、遠く離れた日本で現代的な社会生活を送る30人前後の方がお付き合いくださっていること、とてもうれしいです🌞

20世紀最後の叙事詩を引き受ける覚悟『世界終末戦争』マリオ・バルガス=リョサ/The War of the End of the World: Vargas Llosa’s Turning Point and the Ethics of Narrative After Postmodernism
『世界終末戦争』:ポストモダン以後のナラティブ倫理とリョサの転換点 <English Summary>The War of the End of the World (1981) by Mario Vargas Llosa is widel...

【4】アトウッド『誓願』記事が再ランクイン
 先月も新記事が3つしかなかったので既存記事が目立ちます。
 先月はカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』が強かったのですが、今月はアトウッドが強かった。新記事の下位にはいつもこの辺りの作品が並んでいます。ソフトSFやノーベル賞の文脈ではカズオ・イシグロのが強いのだと思いますが、検索的にはジェンダーやディストピア要素など、海外的テーマ的にはアトウッドのが需要が広い印象。

「老いぼれを燃やせ」時代のテーマを見つけ出す才能『誓願』Why The Testaments Matters: Margaret Atwood and the Legacy of The Handmaid’s Tale/マーガレット・アトウッド
<English Summar> This article examines The Testaments by Margaret Atwood and reflects on how the novel expands the world...

【5】先月1位、芥川賞まとめ記事(完結版)が引き続き。
 去年3月投降の直木賞まとめ記事に比べて、去年8月投降の芥川賞まとめ記事は検索からの流入は全くなく、作家・作品などの固有名詞で各記事の流入のみだったのですが、こちらの完結版を乗せてからはたまに、スタート・まとめ記事共にたまに検索からも流入があります。
 半年感続けてみて、スタート前と芥川賞に対する感覚や記事の書きなたなども変化がありました。してよかった企画です。これがもう2月末投稿の記事か、という感じもします。

20年先も芥川賞は機能するのか?半年間の企画まとめ報告/How Contemporary Japanese Fiction Reinvents Narrative:A 2000s~2020s Akutagawa Prize Overview
<English Summary> This article concludes a long-term blog series examining the evolution of narrative structures in cont...

【6】まさかのクリスティが来た!
 英語要約したよ告知をxで流しました。
 そもそもが普段から読まれているしクリスティの知名度もあるからと英語要約した経緯があるので、普段から人気の記事の印象に少し下駄をはかせた結果ですね。
 たまにUnextでマープルの海外ドラマ版を見たりしますが、やはりクラシカルな魅力があるし、なんだか癒されるのは何なのでしょう、個人的にミステリはあまり読まないので比較が出来ないのですが、何十作も有名作品を送り出したミステリの女王のまとめ本は必須ですよね。
 分かり易く可愛い書籍になっております。

ミステリの女王の紹介本「クリスティを読む!」大矢博子/Beginner’s Guide to Agatha Christie: Understanding Her Works with “Reading Christie!”
アガサ・クリスティ初心者ガイド:『クリスティを読む!』で理解する作品世界 <English summary> This article explores Agatha Christie as a central figure in dete...

【7】ランキング異変の大激震
 半年前くらいから常に月間pvランキン1.2位の常連で、新記事よりも強かったのに4月は弱かったです。検索が弱かったので、5月回復すれば、4月は本屋大賞の話題が強く検索も引っ張られ、直木賞は検索されないのかな?と推測しますが、いかに。去年の3月投降の記事なので、単純に1年経過し既存ブログ読者さんはあまり読まないし、新記事が毎月3.4記事追加されていく中で常に上位な方がおかしいとは思うけど、少し時の流れを感じて寂しい限り。現実的にも本屋大賞に押されているだろう直木賞、今後の浮上はあるのか?併せて期待観測ですね。

直木賞はその作家のつまらない作品にあげるものなのか?①歴代受賞作を読んでみよう『ふがいない僕は空を見た』窪美澄の場合
なぜ直木賞作品は物足りなく感じられるのか?日本の大衆文学を再考する/Why Do Some Naoki Prize Winners Feel Disappointing?Rethinking Popular Japanese Fiction...

 3月の7位までは287pv(平均41.0)、成長率は+21.1%
 4月は213pv(平均30.4)、成長率は-25.78%と減少、
 3月は新記事2つと恐ろしい月でしたが、芥川賞完結記事+月次まとめで、前者が145PVと強く、4月も3記事と少ないうえに1位は40pvと安定値だったしx告知も控えめだったので仕方ない。正直ラテンアメリカシリーズを始めるにあたり、どう考えてもpvは下がるだろう予測はしていたのでむしろ健闘を感じる☺️ ラテンアメリカシリーズはメイン連載していきますが、それ以外の企画も投稿していく予定ですのでラテンアメリカは重いけどって方はそちらをお楽しみに🐢
 pv収益も認識している範囲で最低でしたが、コーヒーチップでの差し入れが染みたのでうれしかったです。ずっと放置していて気付くのが送れたので反応をどうしたらいいかわからずに触れられずにいるのですが、めちゃめちゃうれしいです🌞ありがとうございます。
 私は生活や資産を安定させてからブログ活動を始めたので趣味の延長線上で行えていますが、現代のクリエイター収益とか活動は簡単なようで難しく、可能性にあふれつつもシビアなものなのだなと思います。活用と適応、活動量とサービス精神など様々なカスタマイズがあるのだろうし、そこに注力する虎視眈々さみたいな活力が私にもあればどう違っただろうとかも思うし、同時に、色々落ち着いてから始めたことで自分の興味や確信を大事にのんびり行えている今も代えがたいなと感じるし絶妙。
 それでも最近は検索もされたりスパムに交じってコメントを頂けたり、コーヒーチップもらえたり、少しずつ変化を感じることが嬉しかったりもします。2年前は読書もしてなかった私を、読書する人として認識したうえで応援や支援をしてくれる方がいるというのは結構な変化。
 ブログ拍手もうれしいし、Amazon・楽天での経由購入もうれしいし、コーヒーチップBuy me coffeeボタンから贈れます。ありがとうございます。


 新記事であるラテンアメリカシリーズ①②と月次記事が順当ランクインに安心しつつ、既存記事もやはり顔ぶれあまり変わらず固定という感じ。アトウッド、カズオ・イシグロ、あと少し下にはハン・ガン『菜食主義者』があったり、作品主体以外では、クリスティ紹介やジョニデやミルクシェイクの映画記事、ポストモダンシリーズ①が控え、たんぽぽ風味の強さか『たんぽぽのお酒』もいつもランキング下位にいるし、国内作家では柚木麻子『BUTTER』、千早茜『しろがねの葉』が強いかなという感じ。
 検索とブログ回遊、そしてx告知の入り口違いで様々ですが、読まれる記事はある程度固定。

私が愛する文学性と構造上のポストモダン、人類のための形式『囚人のジレンマ』Richard Powers’ The Prisoner’s Dilemma and Thomas Pynchon: Postmodern Fiction and Narrative Ethics~Mario Vargas Llosa ポストモダンシリーズ①
<English Summary>  This article explores the concept of postmodernism in contemporary fiction through an examination of ...
カズオ・イシグロに感じた軽薄さの正体『わたしを離さないで』間違いなく傑作 Ethics of Memory in Literature|Kazuo Ishiguro
ブッカー賞・ノーベル賞受賞作家の代表作、そして傑作なんでしょう、私も感動しました。しかし非常に複雑。これを大声で素晴らしいと言える人、すごいな純粋に。それほど退屈で、完成度が高く、疑問符が残る作品。ある意味でこのつまらなさは日本の純文学的なことなのかも?
アジア人女性初のノーベル文学賞の描き出す地域性『菜食主義者』ハン・ガン/Han Kang’s The Vegetarian: Feminist Literature and Violence in Korean Society
韓国をぶっ壊せ! 告発はそれ自体、生きづらさを描くことが文学?アジア人女性初のノーベル文学賞作家が描いた前時代的な韓国、『菜食主義者』『回復する人間』を読みました >菜食主義者ビギナーのヨンヘから始まる彼女を巡る精神疾患を普遍的なテーマとして描き、自省する姉の視点は文学になりうる
【映画】ジョニー・デップの打率、映画製作のふしぎな事件『チョコレート工場の秘密』>>>>>>>『チャーリーとチョコレート工場』と『ネバーランド』
『チャーリーとチョコレート工場』(2005)はお金と技術をかけてジョニー・デップを使っても、こんなにもつまらない映画が作れるものなんだ、ということを教えてくれた驚きの映画だったが、1971年版の『チョコレート工場の秘密』を今回見観て、どのジ...
『BUTTER』は『ナイルパーチの女子会』より優れた小説なのか?柚木麻子/The Limits of “Social Novels”:Gender, Narrative Depth, and Failure in Asako Yuzuki’s “BUTTER” with “The NILE PERCH Women’s Club”/Asako Yuzuki
>これはいったい何を面白がればよい小説なのか? >これを社会派長編小説とは、お前の社会どんだけ狭いんだよ >ナイルパーチで獲れないとなるとやはり直木賞は信用ならないかなと思ってしまう ☑️上げられた期待値 ☑️社会派小説という不適切な煽り ☑️小説家が書くべき自分の範囲 ☑️私の読書が全く現代的ではない点について

4月の新記事は3記事…‥‥

 最近、毎回新記事はまさかの○記事…って驚いている気がしますが、
 そもそもが年末くらいから1記事の重さが顕著。去年1記事で2冊の小説を読むのも結構重いなと感じていたのに、先月は1記事で3冊のラテンアメリカリカ関連書籍を読んだり、半年の芥川賞企画をまとめながら6万単語の記事を書いてみたり、重さぶっ壊れてきてますから月8記事とかは無理だと分かります。もう記事の数とか更新頻度ではなく、個人的な満足に突き進むのが先決で重大という感じがします。一定の生産性や縛りは必要だと思いますが、基本的にはそういうものから解き放たれた今の生活だと思うで、規律は維持しつつ最適化していけたらよいなと思います。
 月次まとめは数時間で大丈夫なので、他は2週間に1.2記事ということで、最大4記事、最低3記事という感じでしょうか。その時々の記事の重さは今後も増減しつつ、大きく減ったりはしないと思うので。

週刊おひさま号 26/04月号
4月、それは私の誕生月🎊 アイキャッチ可愛いでしょう、そうでしょう🌞♥ 3月もお疲れさまでした、今月もよろしくね🌞 キーワード 「始まりましたラテンアメリカ!!!!🗺」 「需要の半分は海外だった!?」 「仕切り直して4月頑張ります😿」 **...
20世紀最後の叙事詩を引き受ける覚悟『世界終末戦争』マリオ・バルガス=リョサ/The War of the End of the World: Vargas Llosa’s Turning Point and the Ethics of Narrative After Postmodernism
『世界終末戦争』:ポストモダン以後のナラティブ倫理とリョサの転換点 <English Summary>The War of the End of the World (1981) by Mario Vargas Llosa is widel...
スペイン語の翻訳とラテンアメリカ文学研究/Latin American Literature in Translation: How Japan Builds Literary History Through Translators ラテンアメリカシリーズ③
翻訳されたラテンアメリカ文学日本はいかに翻訳者を通じて文学史を構築するか For readers interested in world literature, translation, and the circulation of cul...

 それにしても、以下でも触れますが、4月も引き続き英語要約記事化をしたり、次回の記事で扱う翻訳関連の書籍の重さにも耐えきって読了して、タイプしてまとめてみたり、機動内容は悪くない。

図書館員の声

 読書ブログだけでもニッチなのに、ラテンアメリカ文学という謎ジャンル選択からの、翻訳や研究関連書籍まで広げていく迷走ぶりにお付き合いくださる方の存在に助けられる当ブログ🐶
 4月嬉しかったのはえいらさんがアイコンイラストから素敵ポケモンカード生成をしてくれたことと、こんくるーとさんがちょうどリョサの『世界終末戦争』を読んでいらしてタイムリーである事。
 一緒に読書する、共感・交換する、ということを私は読書ライフで重視していませんが、それでもラテンアメリカ×リョサというニッチで刺さると嬉しいところ。しかし、海外作品や特にリョサ作品は長いですからね、働きながらの読書、労働や生活の副軸に置く読書の難しさを日々実感します。
 その中で当ブログまで時間を預ける先にしてくださる皆さまにはいつも感謝の気持ち🐢

 4/5発表の本屋大賞は朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』が大賞に輝いたそうで、ノミネート作品の中で唯一ブログで扱っていたので応援はしてましたが、獲るとは! しかし私のブログでは朝井リョウ・青山美智子さんなど売れ筋系作家さんのpv/検索は振るわないので、受賞フィーバーも一切感じず‥‥現代的な作風と接続、おめでとうございます🐰

現代文学の難易度と文学性〈金原朝井的現代接続『イン・ザ・メガチャーチ』〉『マザーアウトロウ』『TIMELESS』②
この時代で書くことは汚れることであり、現代社会に接続し市場原理に乗るために一度密度を失う。 現代的野心とは最初から理解されることを前提にした欲望であり、文学を倫理的高みに置かずに文芸を生存戦略・社会的実践として扱っていて、時代に合わせて文体...

5月号特集
 「海外流入が1/3という変化!」

 4月記事では「3月序盤:表示回数が日本54%46%」「3月終盤:表示回数が日本50%/米国50%(=海外表示の方が国内を上回る)」ということに驚きつつ経過観測してきましたが、4月も終わり集計をしてみると「流入件数:日本160件:65.3%/海外85件:34.7%」、つまり3月は表示件数の国内外比率50%50%でしたが、4月は流入件数の国内外比率が1/3にまで育ってきたことに。
 ここでの着目はうえでも触れてきた通り、日本国内の減少は新記事+告知の機会件数から見て理由は明白だけど、その減少を海外流入が補って総合ユーザー数を維持できている点。
 国内流入の半数以上はいまだに「新記事+sns更新」に依存しているので、私が手動で動かせる≠動かさなければならない数字と言えるが、海外はsns経由ではなく「検索入り口+Direct(ブクマ他)」として自立していること。

 流入がある米国は基本を英語圏として、シンガポールもそれに準ずるとしても、中国やインドなどは英語圏ですらないし、もはやどういうことかは分からないけれど、翻訳記事にも関連してネットの翻訳機能やそれでも大きく言語や文化の壁、限りなくシームレスであるとは言えない現状などいろいろ感じる。非常にタイムリーにリンクする言語と文化の流通を実感。

 英語要約とタイトル英語表記添えによってseo対策や冒頭離脱対策などを行った記事が45記事、書き散らした映画記事なども含めて現在全体で159記事。一応調べた感じだと、Googleが英語的機能(対策)が認められるサイト(=記事数の比率)の判断などもあるそうで、色々観測を続けつつ英語要約対応も継続していきます。既存記事をリライトするのは、去年の夏に検索流入が始まった時期に一斉に100記事くらいの目次やタイトルをいじったりしたのに続き2回目。
 1度目は記事の体裁として当たり前の施行を行っていなかったこと、2度目の今回は海外流入(表示/適応)を目指すスイッチを押すこと、目的やフェーズの異なりを感じるし、複合的になってきた体感。
 3月から始めて45記事が対応済みということで、月22記事は悪くないペース。
 初期は、カズオ・イシグロやアトウッドなど世界的な作家作品と、川上未映子や小川唯夫子など国内さんだが海外流通や知名度があるであろう作家群を中心に対応していたけれど、最近だと佐藤亜紀『喜べ、幸いなる魂よ』に米国からの流入が有ったりして、タイトルやテーマの「楽園・運命・虚構・救済」などの概念や思想要素による検索→クリックもあるのかなと推測したりして、一般概念検索から文学作品ページにたどり着いて読書が始まるのだとしたらそれは、むしろ理想的だが、逆説が強いので、普遍性まで押し上げるのは並大抵ではないなと感じたり。同様のことは先月に皆川博子『クロコダイル路地』にオランダから流入があって、基本的に文学記事へ検索流入は作品名/作家名を主としているから、海外的にはマイナーな作品・作家の記事に流入がある不思議を思っていたけれど、一般概念・思想性検索→クリックがあるのだとしたら、という仮説に今はつながっている。ここも要経過観測。

未知の楽園と運命のロジック『喜べ、幸いなる魂よ』佐藤亜紀/The Logic of Fate and Fiction: Fiction, Desire, and Intelligence in Aki Sato’s “Rejoice, Blessed Souls”
運命と虚構のロジック:佐藤亜紀『喜べ、幸いなる魂よ』虚構・欲望・知性の関係 <English Summary>This article explores the relationship between illusion, desire, ...
加速し成長し続ける物語『クロコダイル路地』皆川博子/Hiroko Minagawa and the Power of Story:Literature Beyond Reality and the Value of “Useless” Literature/ Crocodile Alley
皆川博子の作品を読んだ後には、濃密で圧倒的な一つの人生や物語の跡だけが残る。 つまらない?とんでもない!

今読んでる1枚

 先日の記事で触れた既読書籍もちらほら。
 「翻訳地帯」が読了ホカホカ、
 「ラテンアメリカ文学の出版文化」が次の次の記事、
 次の記事で扱う「翻訳文学の視界」「生まれつき翻訳 世界文学時代の現代小説」を読み進めていく予定です。野谷文昭さんの「ラテンアメリカン・ラプソディ」翻訳研究者によるガルシア・マルケスやスペイン語専攻~職業にしていく学生の心地から言語や翻訳文学に生きる者のエッセイとしての読み心地、素敵ですよ。気になるものがあればぜひご一緒に🌞
 最近は、働く、読む/書く、暮らす、バランスが取れてきた気がします。

**最後まで読んでくれてありがとう🌞**
感想コメント、引用、紹介、たくさん待ってますが、
とりあえずお疲れさまでした( ^^) _旦~~

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