G-40MCWJEVZR 週刊おひさま号 2026.07月号 - おひさまの図書館
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週刊おひさま号 2026.07月号

週刊おひさま号

7月始まりました!
暑い暑い夏が来るぞ!☀️
やっと上半期スタート、今年濃密

『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きながら本を読む」こと、読書習慣、海外へ届く言葉、個人メディアとしての実践を記録する場所です。
 毎月の「週刊おひさま号」では、今月読まれた記事、海外流入、翻訳・SEO施策、ブログ運営や読書テーマの変化を小さな観測記としてまとめ、本と世界との接続について考えています。

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週刊おひさま号 26.06月号
6月も始まりました!セルインメイを終えて資産増した皆さん、3月の地獄が昔のことのようですね🌞 キーワード 金融楽しかったですね 翻訳関連の3冊、とても勉強になりました 『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きなが...

巻頭カラー
 月間pvランキング

【1】月次まとめが🥇!唯一の新記事😿
 皆様、本当にありがとうございます。
 後で触れますが、ブログ活動の停滞が著しいです‥‥
 先月は直木賞シリーズの『しろがねの葉』千早茜さんの記事が1位だったのでその特集みたいな感じもありましたね。今回は以下、翻訳やラテンアメリカシリーズが順当に入っています。
 この並びを見るだけで、あまりにも現代性を欠いているわけだけれども、それでも毎月まとめを40人以上も読みに来て、物販で経由報酬くれたりして応援するわけですから、ありがたいことです。
 日本一読まれていない零細ブログを自称しておりますが、維持・向上していきたいとは常々思っておりますので、今後とも温かいお心でお付き合いいただけますと幸いです。
ピンク髪は正義

週刊おひさま号 26.06月号
6月も始まりました!セルインメイを終えて資産増した皆さん、3月の地獄が昔のことのようですね🌞 キーワード 金融楽しかったですね 翻訳関連の3冊、とても勉強になりました 『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きなが...


 

【2】5月末に滑り込んだけど、一応新記事、
 ラテンアメリカシリーズ4記事目、こちらが一応主眼でした。
 ダムロッシュの世界文学論に対するアンチテーゼから読みはじめてしまい、最初は難解さや定義やニュアンスなどを飲み込むのに四苦八苦しましたが、エミリー・アプタ―『翻訳地帯』面白かったです。
シリーズ3記事目のラテンアメリカ文学受容と翻訳者を発端に、翻訳や世界文学についての2記事目です。ラテンアメリカシリーズの多角性や脇道を感じますが、個人的興味では王道。だいぶこの先のテーマが見えてきた感。

翻訳と世界文学『翻訳地帯』アプターの対ダムロッシュ『世界文学とは何か?』World Literature and Translation:What Is World Literature Today? Emily Apter vs David Damrosch in the Age of Global Culture/ラテンアメリカシリーズ④
世界文学と翻訳:今日において世界文学とは何か?グローバル文化時代におけるエミリー・アプター vs デイヴィッド・ダムロッシュ <English Summary>What happens to literature when it cross...

【3】佐藤亜紀の金融小説がランクイン
 日米ともに半導体テーマ銘柄の過熱と下落を経験した6.7月、それに関連してXでポストしたんだったと思います。ディズニー的な虚構性で佐藤亜紀を楽しめるおすすめの一冊。まだの方はぜひ。
 個人的には『喜べ、幸なる魂よ』のが好きですが,私が金融アカウントだからかこちらの作品のが好評です。

金融小説の読み方と魅力、まずはお金を数えましょう『金の仔牛』佐藤亜紀/Reading Financial Fiction Through “The Golden Calf” by Aki Sato:Speculation, Bubbles, and Human Desire
佐藤亜紀『金の仔牛』で読む金融小説:投機・バブル・人間欲望 <English Summary>Aki Sato’s The Golden Calf is a historical novel set during the Mississip...
未知の楽園と運命のロジック『喜べ、幸いなる魂よ』佐藤亜紀/The Logic of Fate and Fiction: Fiction, Desire, and Intelligence in Aki Sato’s “Rejoice, Blessed Souls”
運命と虚構のロジック:佐藤亜紀『喜べ、幸いなる魂よ』虚構・欲望・知性の関係 <English Summary>This article explores the relationship between illusion, desire, ...

【4】直木賞まとめ、また不調?
 4月の不調は本屋大賞かなと、5月回復して安心していたのですが。
 でもこちらももう1年以上前の記事ですからね、まったくの放置ではやはり難しいのかも。
 たまに『蜂蜜と遠雷』『君が手にするはずだった黄金について』などが目に入ると直木賞もまだ読みたいなと思っているのですが。なんにせよ時間が足りないです、セミリタイアしているはずなのになぜ?

直木賞はその作家のつまらない作品にあげるものなのか?①歴代受賞作を読んでみよう『ふがいない僕は空を見た』窪美澄の場合
なぜ直木賞作品は物足りなく感じられるのか?日本の大衆文学を再考する/Why Do Some Naoki Prize Winners Feel Disappointing?Rethinking Popular Japanese Fiction...

【5】ラテンアメリカシリーズ2記事目・リョサ!
 すでに2.3月前の記事なことに驚きつつも、リョサのこの記事、改めて読んでもらえることが嬉しいです。最近文芸小説から離れていますので、『世界終末戦争』懐かしいです。
 今読むとタイトル攻めてますね、熱い!意気が入る記事は良い記事。

20世紀最後の叙事詩を引き受ける覚悟『世界終末戦争』マリオ・バルガス=リョサ/The War of the End of the World: Vargas Llosa’s Turning Point and the Ethics of Narrative After Postmodernism
『世界終末戦争』:ポストモダン以後のナラティブ倫理とリョサの転換点 <English Summary>The War of the End of the World (1981) by Mario Vargas Llosa is widel...

【6】チョ・ナムジュの韓国ディストピア小説
 現在の所感だと、SKハイニクスとサムスンの二大テックに翻弄される韓国指数(KOSPI)のサーキットブレ―カー連発に引っ張られて日米のメモリ銘柄や指数がブレブレされているので、「韓国×ディストピア」ってまさに、という感じなのですが😿
 年初来から株価が急成長する二大ハイテク株を持っているか否かで人生が変わってしまう、という持たざることへの恐怖から、保険商品を解約してまでレバレッジ商品に手を出す人が春から話題の韓国、それは裏を返せば、それだけの一発逆転ないし熾烈な資産競争をしなければならない、あるいは手を出してしまう勝負感覚など、国民性や状況を思う意味では、本作やそこに見出した私の虚構性主題は完全に当てはまるとは言えそうですね。リアルタイムだったぜ‥‥
 ただその金融ハイボラにイナゴ全ツッパするディストピアも、サムスン決算落ち→昨夜のskハイニクスADR上場の華々しさで一旦幕引き、みんな成熟した米株で2銘柄買えばよくて、KOSPIは一旦海外引き上げで過疎化、影響力下がるでしょうし、世界の半導体メモリの初夏の波乱落ち着きますように。4月からの上げ,取れましたか?6.7月の下げ、避けられましたか?

現代韓国というディストピア『サハマンション』チョ・ナムジュから始めるディストピア文学シリーズ/Dystopia in Contemporary Korea: Reading Cho Nam-joo’s Saha Mansion Through Gender and Class
現代韓国のディストピア:チョ・ナムジュ『サハマンション』をジェンダーと階級から読む <English summary> This article offers a dystopian fiction analysis of Saha Man...
買い作家は誰だ? 10人が読めるアンソロジー・ダービー『覚醒するシスターフッド』アトウッド、柚木麻子、桐野夏生、サラ・カリー、キム・ソンジュン
マーガレット・アトウッドを筆頭に、柚木麻子、桐野夏生、サラ・カリー、キム・ソンジュンなど、女性作家を集めてシスターフッドのテーマのもとに編成されたアンソロジー。ただ感想を羅列するだけでは面白くない為、競争させてみました。あなたの順位はどうでしたか?

【7】先月のおひさま号がランクイン🌞
 戻り読みしてもらえたのかな、ありがとうございます。

週刊おひさま号 26.5月号
5月も始まりました! gwまっただなか、皆さま読書されておりますか? 読書した気分になれる長文ブログの簡単月初挨拶始まるよ~🌞 キーワード  5月もスタートダッシュ🌞  今や1/3は海外流入♥は国内需要の少なさ?😿  重かった一冊で成長🐰 ...

上位7位までで、
5月は245PV(平均35.0)
6月は168pv(平均24.0)、と加工の一途🐶
でもまあラテンアメリカ文学シリーズをやるにあたりニッチで需要ないだろうと思いながらもやる気になったことが重要だったし、さらにラテン文芸から翻訳や世界文学なんて方向に迷い込んだりしてるわけですから大衆性はさらに低下、、
 ただ個人的には言語やテクスト、翻訳や文学などについての認識が変わったり次のテーマも見えてきて満足度は高い☺️来年以降のシリーズテーマも見えてきたりなど。
 あとは更新頻度だけだ!

6月の新記事はまさかの‥‥…

 月初におひさま号を投稿した後、停滞‥‥‥‥
 自分でもまさかねでしたが、ダムロッシュ2冊が結構重かったのと、
 6月も金融に時間使ってたのですね・以下触れますが。
 7月からはもう少しバランスを考えていきたいです。

文学はあらゆる境界を越えられるのか――デイヴィッド・ダムロッシュと世界文学を考え直す/Can Literature Cross Every Border? Rethinking World Literature with David Damrosch/Latin American Literature, Translation, and World Literature (4)ラテンアメリカ文学・翻訳研究・世界文学
<English Summary>This article is part of my ongoing series on Latin American literature and world literature. Rather tha...

 本来であれば上記のラテンアメリカシリーズ4記事目、を月末に滑り込む予定が不発。
 7月に入ってから初週に投稿したので、6月は1記事で終わってしまいました。

 通常であれば来月の図書館員の声で扱うはずの下記ですが、
 上記の記事に関連したコメントから、こんくるーとさんとお喋り。
 村上龍、だいぶ存在感あります。

 苦戦しましたし、7月投降の記事扱いではありますがm」6月集中していたダムロッシュ関連の記事、ここで一度翻訳関連は終わり、印象強かったですし見地・範囲が広がった感がありました。
 末尾で触れますが、次回はどうなることやら、を挟み、
 ラテンアメリカシリーズとしては、ラテンアメリカ文学・ブームで一度結び、以降はキューバ・メキシコ・ブラジルあたりを各国的に当たっていきたいですが、資料予約や読書がどのように進むかという感じ。大人の夏休み期間はそちら各国ペーパー旅行となりそうですかね。
 みなさんの7月8月の予定や目標はいかがですか?🌞

図書館員の声

 新記事1記事の不甲斐ない零細ブログなのに、、コメント応援ありがとうございます😿励みになります。
 えいらさんのやつは可愛かったのでリポストに続いて画像でも登場w
 後、以前から画像コラージュに使っていたアプリが有料化してしまい、避難場所に迷ってます、これは縦2画像並べられるのですが、大きさの編集がうまくできず、引っ張りながらスクショしてるので1枚しか大きさ編集できず(説明下手)、なかなか‥‥

 AI生成の有料化も話題ではあるので、無料アプリも課金型に移行していくのですかね。サブスク結構入ってて月1万くらいあるので、現状でも掃除しろよという感じすらある…ブログサーバー代/イラスト生成/カビュウ/資産アプリ/Xブルバ、などなどアカウント関連だけでも5000円弱、全部必須かといわれると????
 節約志向が最近薄れていてよくないなと思いつつ、便利にはお金使った方がいいですからね悩ましいところ。世界的スポーツの祭典なども有料化により地上波で見られず文化的にどうなのか側面は言われ続けていますが、やはり資本主義的な世界ですからね。
 でも文化路線維持で図書館はいつまでも無料、作家的還元もありませんがね😿

 おすすめの無料画像アプリあればぜひ🌞 

7月号の特集
「文学畑のお二方との関わり、
 デイトレデビューしました??」

 先月はやはりこちらですね。

 沼野充義さんにフォローしてもらった🌞
 まさか過ぎて嬉しかったし、『ダムロッシュの世界文学講義』を読んでいるタイミングだったのでたまげました。おそらく文芸関連の方もXアカウント運用されている方たくさんいると思うので須賀、私あまり有名な方のフォローとか全然していなくて(文芸・金融共に)、存在すら損じあげなかったのですが、初期の佐藤亜紀さんリポストを思い出すような興奮でした。
 世界は繋がっていて、いくらでも関連して関係していることを再実感。

 時を置かずして、秋草俊一郎さんにもリポストを頂きました。
 タイミング的にも沼野充義さん関連からかな?
 こちらもとてもうれしかった🌞

 せっかく世界が繋がっていて、翻訳もされて、世界も日本国内も開かれているのだから、ガシガシ行動して挑戦して楽しんでいくべき、と重いのに、なんだか上手く読み書きできていない現状‥‥

 デイトレも初挑戦してみました。


 知り合いには、今までしてなかったのかと驚かれたりしたのですが、小心者なので損がしたくなくて、自分には縁がないものだなと思っていたけど、現金ポジションの確保や資金効率などを考えるとありかなとやってみたら好調、7月も継続しています。
 出勤前の1時間・前場を使ってが基本で、夜寝る前も朝もよさそうな形やトレンドらだと入るようにしてましたが、後場持ち越せなかったり・なぜかSOXLでやって朝の儲けを消したりしたので、要検討だなと思いつつ。
 一応朝100万/夜50万ルールでやっています。7.7万なら月利5.13%/年利61%🤣今後も負けないようにやっていきます

今読んでる1枚

 代り映えしないぜ‥‥‥‥
 ちょっと予約をミスってしまい、次回の更新はラテンアメリカシリーズ5(ラテンアメリカ文学・ブームと出版流通)ではなく、本屋大賞シリーズスタートになるかもしれません。
 毎年4月発表、今年は朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』で、事前に唯一それ系で扱えていたので波に乗るチャンスだったのに、需要・注目の弱いラテンアメリカシリーズにかかりきりで4月頭までに投稿できなかった本屋大賞シリーズ、もはや7月ですよ、するする詐欺ですね。
 ここから色々調べて、現代国内文芸の現状も把握しつつ楽しんでいきたい気持ちは本物です。投稿・連載開始の際はぜひお楽しみに👏

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