6月も始まりました!
セルインメイを終えて資産増した皆さん、
3月の地獄が昔のことのようですね🌞
キーワード
金融楽しかったですね
翻訳関連の3冊、とても勉強になりました
『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きながら本を読む」こと、読書習慣、海外へ届く言葉、個人メディアとしての実践を記録する場所です。
毎月の「週刊おひさま号」では、今月読まれた記事、海外流入、翻訳・SEO施策、ブログ運営や読書テーマの変化を小さな観測記としてまとめ、本と世界との接続について考えています。
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月間pvランキング

【1】直木賞の単作記事一番人気『しろがねの葉』が謎の返り咲き
これはもうほんとなぜなのかは分かりません。急に新星みたいな顔して飛び出してきました。一応5/29に同著者の『男ともだち』が初の映画化ということで、初の映像化。
『男ともだち』は別記事で扱いました、直木賞候補にもなった読み易い作品。29歳のイラストレーターの主人公が、恋人・愛人・ともだちの3人の男性とのかかわりを通して得るものとは?
個人的には直木賞受賞した『しろがねの葉』のが好きでしたが、『男ともだち』は現代物語で読み易いし、エロティックな要素や男女の友情はアリかナシかの永遠論争もあるし、映像化はしやすいですかね。これ系だと沼田まほかるさん『彼女がその名を知らない鳥たち』なんかは映画側も良かったけど、あそこまでエッジが効いた作品でもないし、蒼井優と阿部サダヲとキャストも豪華でした。キャストや監督などは未発表、そこまで予算組める企画でもない気がするので、どうなるのか続報楽しみ。
衝撃度、作者の半虚構的な世界観、時代的素材感では『しろがねの葉』推しです、豪華に映像化いいなあ、直木賞の復活に向けて受賞作を映像化する流れとかも軽薄に商業性だし文化的でいいのにね、やっぱどこもお金や意欲ないのかな。


【2】月次まとめ、新記事でした!
新記事が2つしかなかったので順当かな。久しぶりに30日集計で月次記事が40pv乗った気がするけどどうかな。元気よさそうなアイキャッチも良かったですね。
皆さんも5月楽しかったですか?
6月も元気よく行くぞ!

【3】4月末に投稿したラテンアメリカシリーズ③、5月の本丸
新記事、ありがとうございます!
ラテンアメリカシリーズに組み込んでいる割には翻訳ってなんやねん?というタイトルですが、中身ではしっかりと野谷文昭さんや②で扱ったリョサの『世界終末戦争』の巻末解説の旦さんに触れたりなど、楽しくラテンアメリカしてます。こんなニッチも30日集計で39PV読んでもらえるのだからありがたいことです。完全なる不定期更新に成り下がっておりますが、変わらずお立ち寄り頂ける皆様のおかげで成り立っております。5月もありがとうございました🌞

【4】直木賞まとめ記事が返り咲き
4月はまさかの7位21PVと沈みましたが、そのときの分析通りに、4月は本屋大賞の発表がありますからその影響か、直木賞は検索されなかったのかもしれませんね。
本屋大賞企画もスタートさせたいと言い腐って時が流れておりますが、直木賞もまた読みたいし、この国内文芸商業の2軸は観測していきたいところ。
ちなみに本年度の直木賞・上半期は1月に発表されており、受賞作は嶋津輝『カフェーの帰り道』だったそうですが、ご存じでしたか?私はほんとに初耳です💦芥川賞は鳥山まこと『時の家』/畠山丑雄『叫び』だったそうです、ご存じでしたか?……🐨💦
経済金融ニュースは動画サイトで見ますが、政治は流してくれるけど文化面とかは全くなので、私の知識や吸収範囲の偏りも感じます。世間一般の皆様には届いているといいですね。ちなみに、つまり私は読書界隈も触れられていないことの証拠にもなりますね。いかほどにガラパゴス‥‥🐢
直木賞受賞作は大正を舞台にした時代小説のようですかね、宮部みゆきさんが絶賛とのことですが果たして‥‥癒し系・グルメ系という感じのあらすじ。


【5】アトウッドの常連記事がランクイン
前回も4位29PV、新記事が少ないと過去記事の中でかろうじて読まれている強い記事が目立ちます。
アトウッドもまた読みたいと思っているのですが、ジェンダー系の要素は現代性があるからこそ、もう少し先にまとめてやりたいとも思っていて、今の体感だと来年の下半期か再来年とかかな……亀すぎる。でもアトウッドは1936年生まれで現在86歳、皆川博子さんは2026年現在95歳、つまり人生まだまだここから、30代の私はまだへなちょこでしかない、そう考えてコツコツ成長と構築を楽しむが吉ですね。
ちなみに、『侍女の物語』の映像化作品(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』/エミー賞で作品賞ほか15冠)の続編として『テスタメント/誓願』が、Disney+にて4月8日(水)より字幕版・日本語吹替版を同時に独占配信とのことで、この流れもあるのかな?
NetflixもDisney+誘惑してくる‥‥
女学生たちの集いや反乱分子活動など、映像化にはもってこいの題材、どのような出来になったのでしょう。



【6】人気常連・2024年のノーベル賞受賞作家ハン・ガン
懐かしいですね、常にランキング下位には位置しているので定期的に読まれているとは知っていましたが。同じアジア作家の受賞ということで、いまだに日本でも知名度あるのでしょうか? 韓国作品記事は私のブログでも一定需要がある気がします。


【7】2月末に投稿した芥川賞半年企画のまとめと展望記事
これ読まれてるの嬉しい!!
去年の8月末から今年の3月まで、半年間連載した企画として一通り満足。
前回の翻訳記事や、現在読んでいる本からすると、それでも私はまだまだ日本文学的素養が弱いことをつくづく実感しているので、この記事で読んだ20000年代の芥川賞は日本文学の一部に過ぎず、けれど、つくづく現代性である事もまた事実であること等。


4月の7位までは213PV(平均30.4)
5月は245PV(平均35.0)、成長率は+15.02%
2記事と減ったのにありがたいことです🥹
ほぼしろがねの葉のおかげですね😂
既存記事のありがたさ、映像化などの話題性など。
検索では、直木賞まとめに次いで、『クララとお日さま』/ブログTOP/『競売ナンバー49の叫び』ポストモダン④/『ナイルパーチ』と『BUTTER』/映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などが読まれていました。


5月の新記事はまさかの2記事……
途中からやばいなと感じていたけどホントに2記事!
今回は、特にエミリー・アプターの『翻訳地帯』の読書にてこずったこと、画像→コピペ→整地添削の作業などが物凄かったことなどなど。でも読書と整理と色々しながら見えてきたものもたくさんあり、良い経験値になったなとは感じています。
3月末に、4月の頭に本屋大賞が貼られるそお前に本屋大賞企画もやりたいとかほざいていたのに、もう6月頭だよ。
でもニッチテーマにかかわらず、1記事のpvは上がっている感じ。皆様の忙しく豊かな日常の中に、当ブログ記事を入れてもらうには良いペースなのかもと思ったり。
個人的には最近小説読んでいないので、本屋大賞や年1リストを消化しながら小説を挟んでいきたいなと思うなど。次回の3冊もラストの画像部分で説明するのですがほぼ非小説。それはそれで面白いのですが、1記事がどんどん重くなるのがどうしても。


図書館員の声

翻訳と流通という謎テーマ、あるいはラテンアメリカ文学関連書籍というニッチにも拘らず、一緒に楽しんで親しんでくださる皆さま🐰♥ 欧米やロシア文学を読んでいるれいなさんだとか、本当に誰なのかと思うお二人の名前を上げて刺激をくださるこんくるーとさん、やはりまだまだニッチだよとくぎを刺してくれるみかんさんなど、6月も着眼・リストイン・刺激をありがとうございました。
5月も皆様と一緒に楽しめました🌞
6月の特集
「金融が楽しすぎました‥‥だがしかし!
人類文明を考えるブログの本質」
これはもう正直に告白すると、夜は米株、朝は日本株と、いろいろ時間使ってました。
半導体・メモリブーム、楽しいですね!4月は指をくわえてみていて、月末から5月にかけての揺れで少しずつインしつつ勉強したりなど。
けれども、私のブログ生活ないし読書生活が開始・継続できたのは資産形成によるものなので、このブログや私の生活の大事な基盤であるのも事実。はやく5000万、1億と貯まっていかないかな🐨
インフレ時代、そして円安時代、老後3000万問題と格上げが加速していく現代、日経平均は爆上げしても実体経済の追随による実感は皆無、「政府/企業/個人が海外に持つ金融資産」-「海外の投資家らが持つ日本の資産」=対外純資産が昨年末集計で約562兆円→中国に抜かれて3位に転落したことがニュースになっていましたが、国内外での政治・金融・防衛の観点からも揺り動かされていく昨今、人類文明を考える上で現代社会・資本主義経済のなかでの現実もしっかり直視し、享受し、適応していかないのは、もう野暮で無謀というものですからね。
本だけ読んで、文学文芸小説だけ読んで、それで大満足とはなりませんよね。
大暴落に巻き込まれて金融資産が下降の一途を辿り老後資産にめどが立たなくなったら、週5日8時間労働+αを復活させなければならなくなるかもしれませんものね😿
現在のような自由時間があるからこそ読書生活を再開させることが出来たけれど、資産が減って労働時間が増えれば、怠惰な私はまた読書なんて言っていられなくなるわけですから、金融大事!
自由もお金で買える時代、お金も大事に数えながら、その上で何を大事に暮らすのか🌐
5月は半導体フィーバーにも少し乗って、月初来損益も+4%、3年連続年利20%以上への足掛かりに年初来損益エンジンかかってきました。6月も下半期も、楽しんで安心して労働・生活・趣味をバランスよく維持向上させていきたいですね。



ちなみに、海外流入/流入元状況の比率を考えつつ、画像生成の可愛さを確認。
chatGPTです、周りでちってる動物は微妙だけど、国旗や流入元のアイコンなどは可愛い。
日本75%弱/海外20%って、100%ないやんという突っ込み。
実際の比率は国内78.3%/海外21.7%という計算になりました。
流入元は久しぶりに見たので過去との比較はしないですが、
今回初めて気にしたのはRSS、ブログリーダーにより更新を購読できる仕組みで、ユーザーがアプリに登録しておくと新記事が自動で届くような仕組みのよう。私こういうの疎いのだけどブログはやはりまだそういう謎なシステムなのだなという感じ。私も誰のブログも登録したりそのアプリ使っていないので、誰がそれに登録してくれているのだとすればひたすら光栄✨
個人的にはxで告知するからそれを見てくればいいと私が他人でも思うので、x利用者じゃないと使うのかな?くらい。だからx流入が基本で、Direct=ブクマなどで来てくれる方も有難いなと思うし(xフォロワーではないのかな?と思う)、
こういうのを知ると、やはり気になるのは更新頻度。x主体で見れば平日1回は投稿していますが、ブログ主体で見れば月2.3回しか動きがないので、追うのも楽しくないですよね😿リアルタイム性とかもないし、現代性も皆無ですし…
GoogleアナリティクスなどではGoogle流入のいろいろしか見ることが出来ないのですが、比率でみると意外とヤフーやbingからの流入も、Googleの1/3あるというのは意外。
今読んでる1枚

これに加えて、ダムロッシュの『世界文学とは何か?』を予約中ですが順番待ちです。残念。
皆さんは今何を読まれていますか?
6月も読書を楽しみましょう🐶
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