G-40MCWJEVZR 週刊おひさま号|文学ブログの海外流入・翻訳・読書記録【2026年5月】おひさまの図書館
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週刊おひさま号 26.06月号

週刊おひさま号

6月も始まりました!
セルインメイを終えて資産増した皆さん、
3月の地獄が昔のことのようですね🌞

キーワード
 金融楽しかったですね
 翻訳関連の3冊、とても勉強になりました

『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きながら本を読む」こと、読書習慣、海外へ届く言葉、個人メディアとしての実践を記録する場所です。
 毎月の「週刊おひさま号」では、今月読まれた記事、海外流入、翻訳・SEO施策、ブログ運営や読書テーマの変化を小さな観測記としてまとめ、本と世界との接続について考えています。

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巻頭カラー
 月間pvランキング

【1】直木賞の単作記事一番人気『しろがねの葉』が謎の返り咲き
 これはもうほんとなぜなのかは分かりません。急に新星みたいな顔して飛び出してきました。一応5/29に同著者の『男ともだち』が初の映画化ということで、初の映像化。
 『男ともだち』は別記事で扱いました、直木賞候補にもなった読み易い作品。29歳のイラストレーターの主人公が、恋人・愛人・ともだちの3人の男性とのかかわりを通して得るものとは?
 個人的には直木賞受賞した『しろがねの葉』のが好きでしたが、『男ともだち』は現代物語で読み易いし、エロティックな要素や男女の友情はアリかナシかの永遠論争もあるし、映像化はしやすいですかね。これ系だと沼田まほかるさん『彼女がその名を知らない鳥たち』なんかは映画側も良かったけど、あそこまでエッジが効いた作品でもないし、蒼井優と阿部サダヲとキャストも豪華でした。キャストや監督などは未発表、そこまで予算組める企画でもない気がするので、どうなるのか続報楽しみ。
 衝撃度、作者の半虚構的な世界観、時代的素材感では『しろがねの葉』推しです、豪華に映像化いいなあ、直木賞の復活に向けて受賞作を映像化する流れとかも軽薄に商業性だし文化的でいいのにね、やっぱどこもお金や意欲ないのかな。

デビュー作の完全昇華『しろがねの葉』は大勝利受賞作/直木賞はその作家のつまらない作品にあげるものなのか?千早茜①/Is the Naoki Prize Still Relevant in Contemporary Japanese Fiction?
直木賞は現代日本小説においてまだ重要なのか? <English summary> This article explores the significance of the Naoki Prize Japan, one of the maj...
現代作家の生き残り方『雷と走る』『男ともだち』受賞作ストレート勝ち以外の価値を探せ!直木賞企画、千早茜②
受賞作がデビュー作を彷彿とさせながらも完璧に上回ってみせる納得の出来だった千早茜。作風メインはその二作に見える非現実的な虚構性だと思うが、現代性のある作品は書けるのか? 手広く書く中で他路線でさらなる魅力が見つかるのか? 不安と期待を胸に三...


【2】月次まとめ、新記事でした!
 新記事が2つしかなかったので順当かな。久しぶりに30日集計で月次記事が40pv乗った気がするけどどうかな。元気よさそうなアイキャッチも良かったですね。
 皆さんも5月楽しかったですか?
 6月も元気よく行くぞ!

週刊おひさま号 26.5月号
5月も始まりました! gwまっただなか、皆さま読書されておりますか? 読書した気分になれる長文ブログの簡単月初挨拶始まるよ~🌞 キーワード  5月もスタートダッシュ🌞  今や1/3は海外流入♥は国内需要の少なさ?😿  重かった一冊で成長🐰 ...


【3】4月末に投稿したラテンアメリカシリーズ③、5月の本丸
  新記事、ありがとうございます!
  ラテンアメリカシリーズに組み込んでいる割には翻訳ってなんやねん?というタイトルですが、中身ではしっかりと野谷文昭さんや②で扱ったリョサの『世界終末戦争』の巻末解説の旦さんに触れたりなど、楽しくラテンアメリカしてます。こんなニッチも30日集計で39PV読んでもらえるのだからありがたいことです。完全なる不定期更新に成り下がっておりますが、変わらずお立ち寄り頂ける皆様のおかげで成り立っております。5月もありがとうございました🌞

スペイン語の翻訳とラテンアメリカ文学研究/Latin American Literature in Translation: How Japan Builds Literary History Through Translators ラテンアメリカシリーズ③
翻訳されたラテンアメリカ文学日本はいかに翻訳者を通じて文学史を構築するか For readers interested in world literature, translation, and the circulation of cul...

【4】直木賞まとめ記事が返り咲き
  4月はまさかの7位21PVと沈みましたが、そのときの分析通りに、4月は本屋大賞の発表がありますからその影響か、直木賞は検索されなかったのかもしれませんね。
 本屋大賞企画もスタートさせたいと言い腐って時が流れておりますが、直木賞もまた読みたいし、この国内文芸商業の2軸は観測していきたいところ。
 ちなみに本年度の直木賞・上半期は1月に発表されており、受賞作は嶋津輝『カフェーの帰り道』だったそうですが、ご存じでしたか?私はほんとに初耳です💦芥川賞は鳥山まこと『時の家』/畠山丑雄『叫び』だったそうです、ご存じでしたか?……🐨💦
 経済金融ニュースは動画サイトで見ますが、政治は流してくれるけど文化面とかは全くなので、私の知識や吸収範囲の偏りも感じます。世間一般の皆様には届いているといいですね。ちなみに、つまり私は読書界隈も触れられていないことの証拠にもなりますね。いかほどにガラパゴス‥‥🐢
 直木賞受賞作は大正を舞台にした時代小説のようですかね、宮部みゆきさんが絶賛とのことですが果たして‥‥癒し系・グルメ系という感じのあらすじ。

直木賞はその作家のつまらない作品にあげるものなのか?①歴代受賞作を読んでみよう『ふがいない僕は空を見た』窪美澄の場合
なぜ直木賞作品は物足りなく感じられるのか?日本の大衆文学を再考する/Why Do Some Naoki Prize Winners Feel Disappointing?Rethinking Popular Japanese Fiction...
デビュー神話と変容の著作列<金原朝吹朝井綿矢>『マザーアウトロウ』『TIMELESS』①
初期の金原はセンセーショナリズムであって本質的な文学的発明ではない、と10代の私は感じていたし、今の私は成長性を評価することと個々の作品の出来を擁護することはまったく別であると断言する。 綿矢が若さの頂点で静止し、朝吹が資本の中を突き抜けな...

【5】アトウッドの常連記事がランクイン

 前回も4位29PV、新記事が少ないと過去記事の中でかろうじて読まれている強い記事が目立ちます。
 アトウッドもまた読みたいと思っているのですが、ジェンダー系の要素は現代性があるからこそ、もう少し先にまとめてやりたいとも思っていて、今の体感だと来年の下半期か再来年とかかな……亀すぎる。でもアトウッドは1936年生まれで現在86歳、皆川博子さんは2026年現在95歳、つまり人生まだまだここから、30代の私はまだへなちょこでしかない、そう考えてコツコツ成長と構築を楽しむが吉ですね。

 ちなみに、『侍女の物語』の映像化作品(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』/エミー賞で作品賞ほか15冠)の続編として『テスタメント/誓願』が、Disney+にて4月8日(水)より字幕版・日本語吹替版を同時に独占配信とのことで、この流れもあるのかな?
 NetflixもDisney+誘惑してくる‥‥
 女学生たちの集いや反乱分子活動など、映像化にはもってこいの題材、どのような出来になったのでしょう。

『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』に続く新章『テスタメント/誓願』が4月8日(水)より独占配信!予告編も解禁
エミー賞で作品賞ほか15冠を達成した名作ドラマ『ハンドメイズ ...
テーマ・モチーフは色褪せない『侍女の物語』『高慢と偏見』Why The Handmaid’s Tale Still Matters: Margaret Atwood, Dystopian Fiction, and Literary Legacy/アトウッドとオースティン
<English summary>  This article examines The Handmaid’s Tale by Margaret Atwood and reflects on the enduring power of it...
加速し成長し続ける物語『クロコダイル路地』皆川博子/Hiroko Minagawa and the Power of Story:Literature Beyond Reality and the Value of “Useless” Literature/ Crocodile Alley
皆川博子の作品を読んだ後には、濃密で圧倒的な一つの人生や物語の跡だけが残る。 つまらない?とんでもない!


【6】人気常連・2024年のノーベル賞受賞作家ハン・ガン
 懐かしいですね、常にランキング下位には位置しているので定期的に読まれているとは知っていましたが。同じアジア作家の受賞ということで、いまだに日本でも知名度あるのでしょうか? 韓国作品記事は私のブログでも一定需要がある気がします。

アジア人女性初のノーベル文学賞の描き出す地域性『菜食主義者』ハン・ガン/Han Kang’s The Vegetarian: Feminist Literature and Violence in Korean Society
韓国をぶっ壊せ! 告発はそれ自体、生きづらさを描くことが文学?アジア人女性初のノーベル文学賞作家が描いた前時代的な韓国、『菜食主義者』『回復する人間』を読みました >菜食主義者ビギナーのヨンヘから始まる彼女を巡る精神疾患を普遍的なテーマとして描き、自省する姉の視点は文学になりうる
これが現代韓国が推す作家?『わたしたちが光の速さで進めないなら』キム・チョヨプ/Korean Sci-Fi Explained: “If We Cannot Move at the Speed of Light” by Kim Cho-yeop
韓国SF入門:キム・チョヨプ『わたしたちが光の速さで進めないなら』解説 <English Summary>This article reviews If We Cannot Move at the Speed of Light by Kim...

【7】2月末に投稿した芥川賞半年企画のまとめと展望記事
 これ読まれてるの嬉しい!!
 去年の8月末から今年の3月まで、半年間連載した企画として一通り満足。
 前回の翻訳記事や、現在読んでいる本からすると、それでも私はまだまだ日本文学的素養が弱いことをつくづく実感しているので、この記事で読んだ20000年代の芥川賞は日本文学の一部に過ぎず、けれど、つくづく現代性である事もまた事実であること等。

20年先も芥川賞は機能するのか?半年間の企画まとめ報告/How Contemporary Japanese Fiction Reinvents Narrative:A 2000s~2020s Akutagawa Prize Overview
<English Summary> This article concludes a long-term blog series examining the evolution of narrative structures in cont...
芥川賞で日本文学が読めるのか?/What Is the Akutagawa Prize? Reading Modern Japanese Literature Through Award-Winning Novels 歴代まとめ
<English Summary>  The Akutagawa Prize has long been regarded as one of the most important awards representing serious J...


 

 4月の7位までは213PV(平均30.4)
 5月は245PV(平均35.0)、成長率は+15.02%
 2記事と減ったのにありがたいことです🥹
 ほぼしろがねの葉のおかげですね😂
 既存記事のありがたさ、映像化などの話題性など。

 検索では、直木賞まとめに次いで、『クララとお日さま』/ブログTOP/『競売ナンバー49の叫び』ポストモダン④/『ナイルパーチ』と『BUTTER』/映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などが読まれていました。

最も売れたポストモダン小説?『競売ナンバー49の叫び』How to Read Thomas Pynchon’s The Crying of Lot 49: Postmodernism and the Limits of Meaning~ピンチョンとは何だったのか?ポストモダンシリーズ④
<English Summary> This article analyzes Thomas Pynchon’s novel The Crying of Lot 49 and discusses its significance withi...
【映画】お前のミルクシェイクも俺のもの!「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」There Will Be Blood Explained:Oil, Blood, and the Limits of Human Desire/90点
ある男の成功と孤独を描いた意味では「ウルフ・オブ・ウォールストリート」とも比較できるが、重厚さが段違いで、画面作り一つをとっても全場面に緊張感があり、軽薄さのかけらもない格の違いは創作的完成度に表れる。そして重い凄まじさが魅力的に仕上がるのだから、虚構性とは何かを改めて考える。

5月の新記事はまさかの2記事……

 途中からやばいなと感じていたけどホントに2記事!
 今回は、特にエミリー・アプターの『翻訳地帯』の読書にてこずったこと、画像→コピペ→整地添削の作業などが物凄かったことなどなど。でも読書と整理と色々しながら見えてきたものもたくさんあり、良い経験値になったなとは感じています。
 3月末に、4月の頭に本屋大賞が貼られるそお前に本屋大賞企画もやりたいとかほざいていたのに、もう6月頭だよ。
 でもニッチテーマにかかわらず、1記事のpvは上がっている感じ。皆様の忙しく豊かな日常の中に、当ブログ記事を入れてもらうには良いペースなのかもと思ったり。
 個人的には最近小説読んでいないので、本屋大賞や年1リストを消化しながら小説を挟んでいきたいなと思うなど。次回の3冊もラストの画像部分で説明するのですがほぼ非小説。それはそれで面白いのですが、1記事がどんどん重くなるのがどうしても。

週刊おひさま号 26.5月号
5月も始まりました! gwまっただなか、皆さま読書されておりますか? 読書した気分になれる長文ブログの簡単月初挨拶始まるよ~🌞 キーワード  5月もスタートダッシュ🌞  今や1/3は海外流入♥は国内需要の少なさ?😿  重かった一冊で成長🐰 ...
翻訳と世界文学『翻訳地帯』アプターの対ダムロッシュ『世界文学とは何か?』World Literature and Translation:What Is World Literature Today? Emily Apter vs David Damrosch in the Age of Global Culture/ラテンアメリカシリーズ④
世界文学と翻訳:今日において世界文学とは何か?グローバル文化時代におけるエミリー・アプター vs デイヴィッド・ダムロッシュ <English Summary>What happens to literature when it cross...

図書館員の声

 翻訳と流通という謎テーマ、あるいはラテンアメリカ文学関連書籍というニッチにも拘らず、一緒に楽しんで親しんでくださる皆さま🐰♥ 欧米やロシア文学を読んでいるれいなさんだとか、本当に誰なのかと思うお二人の名前を上げて刺激をくださるこんくるーとさん、やはりまだまだニッチだよとくぎを刺してくれるみかんさんなど、6月も着眼・リストイン・刺激をありがとうございました。
 5月も皆様と一緒に楽しめました🌞

6月の特集
 「金融が楽しすぎました‥‥だがしかし!
   人類文明を考えるブログの本質」

 これはもう正直に告白すると、夜は米株、朝は日本株と、いろいろ時間使ってました。
 半導体・メモリブーム、楽しいですね!4月は指をくわえてみていて、月末から5月にかけての揺れで少しずつインしつつ勉強したりなど。
 けれども、私のブログ生活ないし読書生活が開始・継続できたのは資産形成によるものなので、このブログや私の生活の大事な基盤であるのも事実。はやく5000万、1億と貯まっていかないかな🐨
 インフレ時代、そして円安時代、老後3000万問題と格上げが加速していく現代、日経平均は爆上げしても実体経済の追随による実感は皆無、「政府/企業/個人が海外に持つ金融資産」-「海外の投資家らが持つ日本の資産」=対外純資産が昨年末集計で約562兆円→中国に抜かれて3位に転落したことがニュースになっていましたが、国内外での政治・金融・防衛の観点からも揺り動かされていく昨今、人類文明を考える上で現代社会・資本主義経済のなかでの現実もしっかり直視し、享受し、適応していかないのは、もう野暮で無謀というものですからね。
 本だけ読んで、文学文芸小説だけ読んで、それで大満足とはなりませんよね。
 大暴落に巻き込まれて金融資産が下降の一途を辿り老後資産にめどが立たなくなったら、週5日8時間労働+αを復活させなければならなくなるかもしれませんものね😿

 現在のような自由時間があるからこそ読書生活を再開させることが出来たけれど、資産が減って労働時間が増えれば、怠惰な私はまた読書なんて言っていられなくなるわけですから、金融大事!
 自由もお金で買える時代、お金も大事に数えながら、その上で何を大事に暮らすのか🌐

 5月は半導体フィーバーにも少し乗って、月初来損益も+4%、3年連続年利20%以上への足掛かりに年初来損益エンジンかかってきました。6月も下半期も、楽しんで安心して労働・生活・趣味をバランスよく維持向上させていきたいですね。

頑張れない時代の私たち「週5日8h労働からの脱走」The Age of “Not Trying”: Consumer Society and the Collapse of Motivation
「頑張らない時代」:消費社会とモチベーションの崩壊   <English Summary>Why do we feel unable to work hard, even when we want to change our lives? ...
副業で幸せを目指す社会の点滅「総sns時代の労働と貧困の夢」
生きていくために必要な仕事、でもその仕事が落ち着いて余裕ができたら、生活費と貯金に余裕が出来たら、何に時間や意欲を使いたいのか? そんな夢想を持ちつつ、成功者の憧憬化が進む資本主義社会における格差は、労働者に希望動力と絶望衰退のどちらの夢を...

 ちなみに、海外流入/流入元状況の比率を考えつつ、画像生成の可愛さを確認。
 chatGPTです、周りでちってる動物は微妙だけど、国旗や流入元のアイコンなどは可愛い。
 日本75%弱/海外20%って、100%ないやんという突っ込み。
 実際の比率は国内78.3%/海外21.7%という計算になりました。

 流入元は久しぶりに見たので過去との比較はしないですが、
 今回初めて気にしたのはRSS、ブログリーダーにより更新を購読できる仕組みで、ユーザーがアプリに登録しておくと新記事が自動で届くような仕組みのよう。私こういうの疎いのだけどブログはやはりまだそういう謎なシステムなのだなという感じ。私も誰のブログも登録したりそのアプリ使っていないので、誰がそれに登録してくれているのだとすればひたすら光栄✨
 個人的にはxで告知するからそれを見てくればいいと私が他人でも思うので、x利用者じゃないと使うのかな?くらい。だからx流入が基本で、Direct=ブクマなどで来てくれる方も有難いなと思うし(xフォロワーではないのかな?と思う)、
 こういうのを知ると、やはり気になるのは更新頻度。x主体で見れば平日1回は投稿していますが、ブログ主体で見れば月2.3回しか動きがないので、追うのも楽しくないですよね😿リアルタイム性とかもないし、現代性も皆無ですし…

 GoogleアナリティクスなどではGoogle流入のいろいろしか見ることが出来ないのですが、比率でみると意外とヤフーやbingからの流入も、Googleの1/3あるというのは意外。

今読んでる1枚

 これに加えて、ダムロッシュの『世界文学とは何か?』を予約中ですが順番待ちです。残念。
 皆さんは今何を読まれていますか?
 6月も読書を楽しみましょう🐶

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