G-40MCWJEVZR 月刊おひさま号 26.11月号 - おひさまの図書館
スポンサーリンク
スポンサーリンク

月刊おひさま号 26.11月号

週刊おひさま号

 地獄みたいな半導体相場は今月も続きそうですね。
 米政治疎くて、トランプ共和党もあれだったのに、テキサスから始まる民主党勝ち確もえぐい相場になるのですね、政治もデータセンターも相場も怖すぎ。凄い11月になりそうですね。
 心の平和はここにある!

Support with a like↓**

ブログランキング・にほんブログ村へ

月1ドルからの支援はサイトの維持費やお菓子代になります
 ぜひ応援してね🌞

『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きながら本を読む」こと、読書習慣、海外へ届く言葉、個人メディアとしての実践を記録する場所です。
 毎月の「週刊おひさま号」では、今月読まれた記事、海外流入、翻訳・SEO施策、ブログ運営や読書テーマの変化を小さな観測記としてまとめ、本と世界との接続について考えています。

月刊おひさま号 26.10月号
10月始まりました! 生きてますよ! 9月のみなさんは、私は、どんなだったのか? 今月も来月も良い月になりますように🌞 はじまるよ~ **Support with a like↓** 月1ドルからの支援はサイトの維持費やお菓子代になります ...

巻頭カラー
 月間PVランキング

 10月、久しぶりにラテンアメリカ文学シリーズの新記事⑥を31日に滑り込ませることに成功しましたが、月末過ぎるし扱ったのが文芸作品ではないのもありランキング的にはなかったことにww
 直木賞系2記事+シリーズ2記事目のリョサ『世界終末戦争』の記事が読まれました。こちらは年間ランキングでも上位に食い込んで検討しているのを見かけたので、来年の周年記事での順位に注目ですね、ありがとうございます🌞
 川上未映子③の『夏物語』は先月も強かった印象があるので、何かあるのかな?と調べると、
 ケイト・ブランシェットとの対談と『夏物語』の朗読があった記事、11月1日に初の長編小説の映画化『すべて真夜中の恋人たち』がジャパンプレミア上映の記事。やっぱこういう時事ニュースがあると弱小ブログにも変化があるのだなあ、映画化おめでとうございます!
 文芸作品の映像化、良いですね。

小説家・川上未映子「私たちはつながることができる」 作品作りへの思い ケイト・ブランシェットと対話(2026年10月29日掲載)|日テレNEWS NNN
小説家の川上未映子さん(50)と、俳優のケイト・ブランシェットさん(57)が29日、東京大学で行われたUNIQLO「stories she tells」ローンチ記念リーディングイベントに登場。川上さんが、作品作りへの思いを語りました。
川上未映子、長編小説が初の映画化「原作にとって美しい翻訳」と絶賛!「すべて真夜中の恋人たち」ジャパンプレミア【第39回東京国際映画祭】|Infoseekニュース
第39回東京国際映画祭が開催中の東京・丸の内ピカデリーで11月1日、「すべて真夜中の恋人たち」がジャパンプレミア上
【映画】圧倒的な傍観者が見た米文学史のスター「華麗なるギャツビー」85点/The Great Gatsby Explained: Spectacle, Emptiness, and the Fiction of Success
『華麗なるギャツビー』解説:スペクタクル・空虚さ・成功という虚構 <English Summary>This article examines The Great Gatsby not simply as a literary adapta...

直木賞はその作家のつまらない作品にあげるものなのか?①歴代受賞作を読んでみよう『ふがいない僕は空を見た』窪美澄の場合
なぜ直木賞作品は物足りなく感じられるのか?日本の大衆文学を再考する/Why Do Some Naoki Prize Winners Feel Disappointing?Rethinking Popular Japanese Fiction...
20世紀最後の叙事詩を引き受ける覚悟『世界終末戦争』マリオ・バルガス=リョサ/The War of the End of the World: Vargas Llosa’s Turning Point and the Ethics of Narrative After Postmodernism ラテンアメリカ②
『世界終末戦争』:ポストモダン以後のナラティブ倫理とリョサの転換点 【シリーズの問い】ブームを事例に、世界文学は誰が、何を基準に作るのか。【前回まで】①でブームの全体像(歴史、魔術的リアリズム、正典)を整理しました。【今回の位置】制度の話に...
てっとり早く何者かになれる恋愛・結婚・出産に閉じ込められてきた女たちの黄昏、男性の許しを必要としない新しい命『夏物語』川上未映子③Mieko Kawakami and Contemporary Japanese Feminism
正直、本作は草稿レベルだけど、このように自分が書くべき物語を持つ作家は強い。 芥川賞機企画として進めていく中で、弱者男性と資産運用やカルト集団等の羽田圭介を挟んで、また川上未映子に戻ってきました。受賞作、恋愛小説、代表作、と進んできて興味を...

図書館員の声

 皆さんのもとにも読書の秋が訪れていますでしょうか?🌞
 やっぱね、デイトレに注意を奪われたり、日々の疲労の中では余力が無かったり、読書との距離を感じる日々ですが、『世界終末戦争』も長文ブログも腰を据えなければなかなか取り組めなかったりするのですが、それでも気軽なタブレットや道具を使いながら、文芸に興味がない登山パンダですらカズオ・イシグロを認識したりなど、日々の中でも少しずつ浸透するものもあるのだと感じたりなど。

読書用アカウントで出会った一言

 実はこっそりサブで読書アカウントを開きまして、開始数日でTLが全く違うことに愕然w
 日経-4000超とかしてる日に、だれも株の話してないんですよ、新世界。
 投稿2日目で誰も知り合いいないので、TL眺めていいねしたりtl見に行ったりする程度しか行動出来ていないのですが、気になる人や公式フォローしてたら気になった人にフォロバ貰えて嬉しいし、以下!

 次のフランス編で扱う予定のクロード・シモンと、最近気になっているフォークナーが、並んで最上位に置かれていました。シモンはプルーストとフォークナーの後継者と言われている作家なので、この並びに頷くとともに、個人的な好意や関心が強いリョサ(やマルケス)を「少し落ちる」とする評価には、むしろ信用できるなと思ったり、TLだけでも痺れるなあ、読書アカウントもっと早く始めればよかったかも。ひっそりと投稿しているので、既存相互の方はもし見つけても静かにお願いしますw

11月の特集
 「ハイテク暗転→ブログ集中」デイトレ結果

 11月の現在はもっとしんどいのですが、とりあえず10月の振り返り。

 デイトレ損益は22.2万でしたが、コアの株が大打撃なので、
 お小遣いも6割ルールなんて悠長なことを言わずに自重していきます。
 10月はハイテクメインで株式投資してる人からすると暗黒みたいな時期でしたね、月初は好調でしたのになぜこんなことに‥‥デイトレも途中まで絶好調で+20万くらいの損益画面を途中であげていたとおもうのですが、その後暗転。
 AI半導体不安―イラン中東情勢-AI半導体不安―イラン中東情勢、と交互に悪材料が続きまくりSOXXの下落幅やばすぎ事態。ほんと色々ありましたね(11月発週末の現在はsoxlが4.5月の水準とかなんとか?どういうことやねんおれたちの夏‥‥)。CFDは特に原油と金を触っていたので、ロング・ショート共に直撃したりして、ニュースでの乱高下あるんだからやめとけばいいのに、前半よかったから調子に乗ってしまい中盤にやられまくりました。損切や口数判断など、もっときちんとせねばと反省。
 コア資産をメインに据える回帰は前回の号でも触れたのと思うのですが、SOXXとFANGと金の下落から、短期トレード分の資金も少しずつコア資産に移して腰を据えるナンピンしつつ下落が続く日々。
 逆に、デイトレに使う時間やメンタルが減ったので、ブログ執筆好調でした。現在も引き続き、以下のように今月告知が増えてありがたい限り。マイブーム金融トレードから展開あるといいな🌞
 最新記事にも分かるように、今後の構成も定まってきたので、総合は良かったし、ラテンアメリカのメイン連載以外にも色々始めていこうと思います。以下。


 個人的には最近、U-nextポイントで鬼滅の刃の漫画をコツコツ買い集めています。アニメ・映画では追っていたのですが漫画では初読み。23巻しかないのに驚きつつ。
 お小遣いが少ないのでポイントのみで買ってるので、先読めないの悲しい子供時代みたいな感じもして不自由つつ、大人の金銭感覚とは違う世界戦もありかと思ったり。
 金銭感覚と言えば。
 FX戦士くるみちゃんも、リアルタイム性がありますし、大人×子供×投資で金銭感覚バグってんな。
 お母さん、家族いるなら財布も社会的命運も繋がってるんだから、2000万溶かす前になんかあるやろ娘の人生脚色し過ぎやろと‥‥。負ける要素が詰まった展開、なんとか生きのびてるフィクション性と綱渡り、有り金を金融市場に乗せるということ、色々考えさせられるものがありつつ、ED可愛すぎかよ。著者もリアルタイムでキオクシアの空売りしてたりなど笑えます、あれはガチ勢。

 

告知:サブ連載スタート
 文学賞のスケジュール欄

 今月から、世界の文学賞の発表に合わせて、受賞作や候補作の顔ぶれを読む新しい連載を始める予定です。まだ翻訳されていない作品も多いので、「読む前に読む」ことになります。
 主な予定はこちらです。

 ・11月9日 ブッカー賞(英国)
 ・11月18日 全米図書賞(米国)
 ・11月28日 FIL文学賞(グアダラハラ・ブックフェア/スペイン語圏)
 ・12月上旬 セルバンテス賞の発表(スペイン語圏)
 ・12月中旬 芥川賞・直木賞の候補発表

 日付はどれも現地の日付で、ブッカー賞の結果を第1回にする予定です。
 私のブログや読書にリアルタイム性が無さすぎて、芥川賞ですら2000年代だし、ラテンアメリカ・ブームは1970年前後ですからね、時代錯誤も甚だしくて、現代文学がどうなっているのか、はずっと疑念としてあったので、何かないかなの結論として。
 作業量的にどうかなあという感じがありますが、試し試しボチボチやっていく。

ブログランキング・にほんブログ村へ

ぜひシェア!

コメント

タイトルとURLをコピーしました