G-40MCWJEVZR 週刊おひさま号 26.08月号 - おひさまの図書館
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週刊おひさま号 26.08月号

本筋

8月ももう1/3が過ぎようとしてます、
時間はあっという間、それは人生も一緒🌞

7月デイトレ結果報告、ゲーム三昧の報告などなど、
ブログ更新もしないで私が何をしていたのか、
今月も泣言分析始まるよ~

『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きながら本を読む」こと、読書習慣、海外へ届く言葉、個人メディアとしての実践を記録する場所です。
 毎月の「週刊おひさま号」では、今月読まれた記事、海外流入、翻訳・SEO施策、ブログ運営や読書テーマの変化を小さな観測記としてまとめ、本と世界との接続について考えています。

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 月間pv ランキング

【1位】『BUTTER』柚木麻子の返り咲き
 ブログにログインしてない時期もあったので、久々ログインしてランキング状況見て驚きました、また検索されていたようで。これ書きながら最近何かあったのかなと検索してみると、ちょうど1日前の記事で面白い記事により発行部数が世界で205万部(多いの?)であることと、7/30の記事では、紙書籍・電子書籍・図書館貸出を統合した総合書籍チャート「Billboard JAPAN Book Hot 100」(集計期間:2026年7月20日~7月26日)にて『BUTTER』(2017)が1位を獲得したとのこと。こちらは初版が平成に発売された書籍を抽出しランキング化したものらしく、前週に続き店舗/サブスクリプション/SNS1位をキープし、2位は『コンビニ人間』(2016/村田沙耶香)、3位は『傲慢と善良』(2019/辻村深月)で、平成は2019年4月末までだけど、なぜ平成縛り? 年号ごとということは毎年ごと平成の人気ランキングをしてる??なぜ?
 疑問は尽きないけれども、現代性がない時事性が足らないと思っていたわがブログで、現行発表のランキング上位3作共を取り扱っているというのは、抑えるべきところは抑えているし、めぼしい作品は他にないのか私がミーハーなのか?
 気になるほかのランキングもぜひ。

世界累計205万部突破!柚木麻子『BUTTER』オリジナルTシャツを発売、B4キャンバスバッグの受注を開始!『BUTTER』が描く鮮烈な余韻を、日常の装いに。 - MANTANWEB(まんたんウェブ)
河出書房新社デザインは名久井直子、キャンバスバッグは8月16日までの完全受注生産
【ビルボード】柚木麻子『BUTTER』が“Heisei Books”首位を獲得 湊かなえ『告白』が5位に上昇
2026年7月30日公開(集計期間:2026年7月20日~7月26日)の年号別チャート“Billboard JAPAN Hot Heisei Books”で、柚木麻子『BUTTER』が1位を獲得した。  本チャートは、紙書籍・電子書籍・図書...
『BUTTER』は『ナイルパーチの女子会』より優れた小説なのか?柚木麻子/The Limits of “Social Novels”:Gender, Narrative Depth, and Failure in Asako Yuzuki’s “BUTTER” with “The NILE PERCH Women’s Club”/Asako Yuzuki
>これはいったい何を面白がればよい小説なのか? >これを社会派長編小説とは、お前の社会どんだけ狭いんだよ >ナイルパーチで獲れないとなるとやはり直木賞は信用ならないかなと思ってしまう ☑️上げられた期待値 ☑️社会派小説という不適切な煽り ☑️小説家が書くべき自分の範囲 ☑️私の読書が全く現代的ではない点について
社会に馴染む私の達成、人間のマニュアル『コンビニ人間』村田沙耶香/Sayaka Murata and Social Conformity in Japan
近年の芥川賞受賞作の中で、商業的にも本質的にも貢献度が高いイメージが本作にはある。ブログ開設初年度は、私にとって十年ぶりに文芸読書を再開した年になるのだが、その開始直後にすぐに読んだ本作にはそれだけの知名度があるし、影響力もあっただろう。 ...
ワゴンセール品同士の恋愛未満が空前の大ヒット、ドロドロ婚活小説『傲慢と善良』辻村深月
私にとって小説家とは技術で、文章力と創作性の完成度なのだけど、同じだけ商業性が必要であり、芸術性と商業性はどの時代の作家にも付きまとう実力と実績だ。 少し前にフォロワーさんから、「辻村深月『かがみの孤城』の書評を読みました、辛口でした、好き...

【2位】『翻訳地帯』対ダムロッシュのエミリー・アプター

 もうすでに遠い昔みたいな気持ちになっていますが、先々月の新記事?
 このアプター『翻訳地帯』、翻訳・言語についてあまり深く考えていなかった自分には、伝達や文化の存続や人類性について目が開かされる思いがしました。冒頭部分だけでも読むと強烈。
 久しぶりにこういう言読書をしたな、離れていたなという感じ。おすすめです。

 まて!ということは先月の新記事であるダムロッシュの『世界文学とは何か?』などの記事はランキング外か‥‥新記事でこれはあまりなかったので悲しいけど、これも以下の理由に重なるように露出不足もあるのだろうな😿
 SNS経由や私の手動よりも、検索経由などの自動の数字が大きいというのは、ありがたい事ではあるけれども、新記事が読まれないというのは悲しい話。

翻訳と世界文学『翻訳地帯』アプターの対ダムロッシュ『世界文学とは何か?』World Literature and Translation:What Is World Literature Today? Emily Apter vs David Damrosch in the Age of Global Culture/ラテンアメリカシリーズ④
世界文学と翻訳:今日において世界文学とは何か?グローバル文化時代におけるエミリー・アプター vs デイヴィッド・ダムロッシュ <English Summary>What happens to literature when it cross...
文学はあらゆる境界を越えられるのか――デイヴィッド・ダムロッシュと世界文学を考え直す/Can Literature Cross Every Border? Rethinking World Literature with David Damrosch/Latin American Literature, Translation, and World Literature (4)ラテンアメリカ文学・翻訳研究・世界文学
<English Summary>This article is part of my ongoing series on Latin American literature and world literature. Rather tha...

【3位】7月号おひ号、いつもより控えめ
 これ書いてる現在では50pv弱まで伸びているので、私がXをお休みしていつもより露出が少なかったからかなとも思ったり。或いは、ひとつ前の6月と数字あまり変わらないことを見ると、アイキャッチの差なのか‥‥
 一応7月の新記事。

週刊おひさま号 2026.07月号
7月始まりました!暑い暑い夏が来るぞ!☀️やっと下半期スタート、今年濃密 『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きながら本を読む」こと、読書習慣、海外へ届く言葉、個人メディアとしての実践を記録する場所です。 毎月...

【4位】直木賞まとめ記事返り咲き

 相変わらずありがたいことです。
 6月に発表された直木賞では朝倉かすみさんが受賞されていたのですね。著者名、字面見たことあるなと思ったのですが、おすすめ作品見てみても『田村はまだか』をタイトルだけ見たことがあるかなくらいでおそらく未読、全体的に装丁も古風な感じがしますが、著者は1960年生まれ。
 話題性では芸人・オードリー若林さんの方だったと思うのですが、直木賞版又吉ならず。
 2026年版の本屋大賞(は過去1年だから2025年12月末締め切り~4月まで選考)とはリーチに発売日の違いがあるとは思うけど、では来年/2027年版の本屋大賞にて2026年2月20日発売の『青天』がノミネートするかどうか、1年後に思い出され・選出され・推されるか、を考えると、旬や売り時や文化性などいろいろ考えてしまいますね。
 そう考えると、『BUTTER』(2017)、『コンビニ人間』(2016)、『傲慢と善良』(2019)の強さが思われるところ。商売と経済と文化なあ。

直木賞はその作家のつまらない作品にあげるものなのか?①歴代受賞作を読んでみよう『ふがいない僕は空を見た』窪美澄の場合
なぜ直木賞作品は物足りなく感じられるのか?日本の大衆文学を再考する/Why Do Some Naoki Prize Winners Feel Disappointing?Rethinking Popular Japanese Fiction...
芥川賞の一般化、津村記久子と2015年の線香花火『火花』又吉直樹
津村記久子という手垢のついていない新星に頼りながら自壊した意図のように、現代における旧態の純文学が、いかに文化として文明に生き残る道を模索し、文学として文脈を求めることを一時放棄してでも背に腹は代えられなくなった矮小さが目立つには、2003...
朝倉かすみの小説おすすめ10選|最新刊『けんぐゎい』や『平場の月』も紹介
朝倉かすみさんのおすすめ小説10選を紹介。第175回直木賞候補の最新刊『けんぐゎい』、映画化された大人の恋愛小説『平場の月』、『よむよむかたる』など、読後に心へ残る作品をやさしく整理します。Kindle・Audibleで読む方法も紹介。
本屋大賞とは | 本屋大賞
『青天』若林正恭 | 単行本 - 文藝春秋
【直木賞候補作】オードリー若林、初小説! アメフトに全てを懸けた高校生が、全存在でぶつかりあう! 青春の苦みと悦びに満ちた、著者渾身の初小説。『青天』若林正恭

【5位】6月号おひ号
 やっぱピンク髪って最強

週刊おひさま号 26.06月号
6月も始まりました!セルインメイを終えて資産増した皆さん、3月の地獄が昔のことのようですね🌞 キーワード 金融楽しかったですね 翻訳関連の3冊、とても勉強になりました 『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きなが...

【6位】小川洋子の芥川賞受賞作
 小川洋子さんはやっぱ地味に強いんだよな。
 恐らく文面からも分かるように、何記事が書いているけど個人的に乗って書いているとは思われていないとは思うけど、やはりここは国内外の知名度なのか。芥川賞関連なのか、検索されるのが受賞作なのか、この記事が一番人気ですね。個人的には『掌に眠る舞台』のが好きでした、過去一はまだ『猫を抱いて象と泳ぐ』です。

愛しいはずの染色体をグレープフルーツで破壊せよ!『妊娠カレンダー』『耳に棲むもの』小川洋子/Yoko Ogawa and the Literature of Memory:Complexity, Identity & Literary Ambiguity
Am I, a worldly reader, even able to engage with Yōko Ogawa? <English Summary> This article is a personal critical refle...
才能で書けてしまう作家の短篇集『掌に眠る舞台』小川洋子
小説家の技術を感じさせる作家に佐藤亜紀が浮かぶとすれば、小説家の才能で浮かぶのは著者だ。  小川洋子の魅力はまずモチーフ選びにあるし、豊かなそれを例えば実写化するよりも素敵に仕上がる文章で書きあげる所で、ああ、いい小説家だなあと思う。 どう...

【7位】まさかの皆川博子『クロコダイル路地』嬉しい
 こちらもちょくちょくランキングや検索などで目につきます、嬉しい。
 検索してみると、最新作が96歳の巨匠という触れ込みで5月に出ていたとのこと。
 装丁は前作の『風配図』に似た感じ。19世紀ロシアの冒険譚? この少年少女感というかアクティブな感じが何とも。『風配図』もまだ読めていないのですよね、年1リストの作家インは確実にしているのに、まだ全然消化できていないの、なぜなんだろう🤣
 面白そうな新作、読んだよって方ぜひ感想ください🌞

加速し成長し続ける物語『クロコダイル路地』皆川博子/Hiroko Minagawa and the Power of Story:Literature Beyond Reality and the Value of “Useless” Literature/ Crocodile Alley
皆川博子の作品を読んだ後には、濃密で圧倒的な一つの人生や物語の跡だけが残る。 つまらない?とんでもない!
96歳の巨匠・皆川博子の最新長編小説『ジンタルス』 19世紀ロシアと13世紀バルトが交錯する、圧政と戦乱の物語(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース
皆川博子の長編小説『ジンタルス RED AMBER』が、5月27日に河出書房新社より刊行された。  本作は、季刊文芸誌『文藝』にて2023年冬季号から2026年春季号まで連載された長編小説。19

 

 8位にはポストモダン記事でも相変わらず検索からも強いポストモダンシリーズのピンチョン『競売ナンバー49の叫び』がランクインしていることからも、運営者が放置していても読まれる記事はあったり、ポストモダンシリーズだったり、佐藤亜紀さんの記事だったりに流入があると、やはり嬉しいし、記事タイトルや文末なんかを見ると燃えてるなあと熱量感じます。
 今は記事の書き方も変わったり、自分が手探りで学びながら進んでいるので、把握した上で書き切るみたいな意気ではないこともあるし、文芸作品との違うし、1冊を読むスピードや意識の持続とかもあるかも。とサクサクいかない現状の分析‥‥
 最近みなさんはしっかり頑張れてますか?

そうはいっても面倒くさい、やる気が出ない、今じゃなくていい「やらない理由を探す心理撃退」
前回から分かるように読書のメリットあるにも関わらず、なぜ読書離れは叫ばれ、働いていると本が読めなくなるのか? 読書以外にも、勉強、運動習慣、減量や食事制限、節約、その行動が明らかに自分にとってメリットがある良いことだと分かっていても、あと五...

7月の新記事も潰滅的

 ダムロッシュの記事が7/4、おひさま号が7/11、それ以外は沈黙ですね。
 ダムロッシュの記事は6月から書いていて、6月は確かおひさま号だけでした。
 つまり7月も潰滅。

文学はあらゆる境界を越えられるのか――デイヴィッド・ダムロッシュと世界文学を考え直す/Can Literature Cross Every Border? Rethinking World Literature with David Damrosch/Latin American Literature, Translation, and World Literature (4)ラテンアメリカ文学・翻訳研究・世界文学
<English Summary>This article is part of my ongoing series on Latin American literature and world literature. Rather tha...
週刊おひさま号 2026.07月号
7月始まりました!暑い暑い夏が来るぞ!☀️やっと下半期スタート、今年濃密 『おひさまの図書館』は、世界文学・翻訳・現代文芸を読みながら、「働きながら本を読む」こと、読書習慣、海外へ届く言葉、個人メディアとしての実践を記録する場所です。 毎月...

図書館員の声

 7月もありがとうございました🌞

 画像アプリ、相変わらず迷子ですが、
 ズームアウトは出来なくても、ズームは出来たので、
 少し大きめにスクショした画像を並べればコメントは切れずに収められることに気づく。
 私のコメントが移り込んでて見づらいですがとりあえず。

8月号の特集
 「PCとWi-Fiさえあれば世界中どこでも生きていける?」

 さて、うえでも触れたように潰滅的なブログ運営でした。
 でも触れたのですが、7月末~8月末からリアルで色々あり、読書やブログどころではなくなっていたり、やる気が失せていたり、いろいろありました。暴落もありましたね、ゲームもしてましたね。
 正社員をしながら読書が出来なかったように、忙しくなると後回しにしてしまうのだから、読書は私にとって第一であるとは言えないのかもしれないし、なくて生きていけるようなものではないですからね、現代特に。それを思いながら、けれども生きていることが確定の世界で何がしたいのか、何がひっかかるのか、ということもまた合わせて考えていたりして。
 ひらむきさやがむしゃらさ、必死に頑張れた頃、強制なら頑張れる自由なみんなの世界、そういう熱量がそもそも今の私には少し対なくなっている気がしなくもないです、全般において。むしろそちらの方が経済的だったり生産的だったり娯楽的だったりするかもしれず、だれにとっての最善や最悪であるかの判断も難しいし、いろいろ考えてしまいます。
 ただ単純に、一昨年も梅雨頃からやる気をなくして映画をどばっと見たり、去年も夏ごろからブログリライト月間してみたり、この時期の私は現行に飽きて違うことをしたがる時期、というバイオリズムな感じがしなくもないのですが😂

 あれこれと言い訳や理屈を考えたうえで、マーカーしながら眺めると、
 それでも最近の感じから、オンラインの仕事+マネーゲームでも最低限のお金が稼げる可能性が見えてきたこと、は今年春からの発想で大きい。
 5月から働き方が変わったことと、半導体相場の4月のハイテク上げを思うように取れなかった(2.3.4月はブログ集中してて今と真逆だった😥良し悪し😓)ことを反省して5月は金融について学び直ししてみたり時間や注意を使っていたことも事実で、そのかいもあって5.6月の月間リターンは持ち直したり、デイトレも始めて継続中で順調。
 もしもその反省と集中と経験によって、将来的にオンラインだけで生きていくことが出来れば、PCとスマホとWi-Fiがあればどこでも生きていける、そんな展望も見え始めたりして。
 老後資金の最低限を確保し、それを運用し続ける(=最低限の生活費だけ稼ぐだけでOK)型を思ったから無理に働き過ぎる必要はないなと正社員雇用を卒業して2.5年前と、資産運用のリターンを管理向上できる+日銭稼ぎすらできる可能性を感じて、さらに自由にフェーズアップしたと思えなくもない。
 更なる自由と言えばそう。

 とりあえず、少し前はメダロットのスマホ版ゲーム、現在はポケモンチャンピョンズなどをしていて画像は株にまとめましたが、子供のころの気持ちを思い出しつつ、ゲームしながらデイトレするお昼を過ごしていますW 相場に張り付きながらゲームする、というながら活動、悪い大人におすすめですW
 飽きずにいつまで続けるかは不明ですが、
 ポケモンチャンピョンズ、やってるよって方DMにフレンドID待ってます🌞
 可愛いポケモンもだけど、トレーナーの着せ替えアイテムももっと増えてほしい😌

 6割をお小遣いに、2割を税金に、残りの2割をそのまま運用継続ルール。
 7月は47.046円がお小遣い。
 
 7月も実質的には3週間程度の期間しかできなかったので勝率的に6月と近い感じ?
 7月、半導体+日経指数暴落に捕まり、デイ損切できずお祈りしつついました。リアル繁忙+株暴落時期で、本当につらかった。でもその間に学んだこと、利確も損切も正義だし、現金ポジも正義。

 一応、損切りした場合はデイでも計上、デイ目的で入ってロングになった場合=「デイ→塩漬け/狙って持ち越し→損切/利確」(=スイング認識)でも、どちらも計上するルールでやっています。全体的に当日集計では日本株の負けはほぼなく、米株が負けて相殺してる日が多かったので、手数料の関係もあるし米は短期トレードはしないことを決めた7月上旬。
 それにしてもハイテク偏重、日米半導体メインPFで、7月の1弾目の暴落からのリバウンドはレバでとれたのですが、その後の暴落を1倍に持ち替えてもろに食らったので、現在も半導体は厳しい。ただ、その間に日本株で、サンリオ・資生堂・良品計画など今年加えた内需株や、新たに仕入れた富士通・セブン&アイ・東日本鉄道・コクヨ・理研ビタミン・すかいらーくなどの内需株がセクターローテの波に乗れたので何とか生き延びる。
 半導体ETFやその暴落に巻き込まれて財布にされ易い銀行株などだけをメインにしてると、資産運用の面白みの半分くらいしか味わえず、もう半分を忘れてしまう気がするし、買い増しが難しくなったり、やはり応援や優待の銘柄の比率も維持することが楽しく安全にPF運用するのに大事なのかなと思った夏。

 市場と同様に、ガチホよりも含み益増えた瞬間に利確→現金ポジが最強、というボラ相場での感覚を仕入れたので、その前の6月にデイトレ始めていたことは良かったなと感じます。
 ただそれも、年末にはわからない・来年も通用するかはわからない、いつだれが正解かはわからないのが人生ですね。相場から学ぶ日々‥‥

最近の1枚

 1枚目がメダロットS、2枚目がPokémonchampionS
 可愛いし、手軽だし早いし、懐かしいし、簡単に好きな子たちとか手に入るし、即時性が強すぎるなあ。相性やポケモンの名前で特性が分からなかったり、ブランクが凄いから対戦勝つの大変ですが、名前から世界中のトレーナーと戦ってる感じしたり、現代性凄い。
 ポケモンは今年で30周年、小学校の時にマサラタウンからピカチュウと一緒にサトシが冒険に飛び出したあたり、アニメのスタートをちょうど小学生頃迎えた私は、新品のゲームボーイ+赤緑で遊んでいました。完全に懐かしいし、それでも小間の職場で20代の子といまだにポケモンの話が出来るし、僕私はどの世代でした、その御三家なんのタイトルの子?などと話せる、だれもが通ってる文化なのを感じる、素敵なコンテンツであることをひしひし実感。

 私ははまるとそればかりしたい、そればかり考えたいみたいな没頭型なので、子供のころはゲーム好きだったけど働き始めてからはそれではいけないと据え置き型は封印して、switchなども持っていないのですが、スマホゲームもあまり手を出さずに来たのに、5月から働き方を変えて在宅が増えた+デイトレ時に少し何かしたくなったことで再発。
 でもこれも人生の楽しみや趣味だと思うので、良い距離感で行きたい。
 ゲームしすぎないよ!動画見すぎだよ!と誰かが止めてくれる年齢でもないしね🥹

(ハリマロンが好きなのでブリガロンを軸にパーティ組んでみたり、同じ御三家のマフォクシーがメガシンカで強いし結構可愛いので2軸にしてみたり。
 アシレーヌとアマ―ジョが抜群に可愛くて、可愛いけどお気に入りだけで組むと絶対に勝てない対戦型のゲーム、歯痒い😭ほんとはリーフィア使いたい‥‥対戦でブロガロン使ってる人一人も見たことない🤣)

思考停止の快楽「人間性の放棄と回復」〜皆消費者社会における希望とは?〜Why We Choose Not to Think: Passive Consumption and the Loss of Human Agency
なぜ私たちは考えないことを選ぶのか:受動的消費と人間の主体性の喪失 Why do we keep scrolling even when we know it’s a waste of time?But choosing to think ...

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