G-40MCWJEVZR この図書館のもくじ - おひさまの図書館
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この図書館のもくじ

まとめ

はじめての方へ

<このブログの問い・現状>
 物語は責任を引き受けているか。
 世界文学は誰が、何を基準に作るのか。

<はじめての方へ>

短く読みたい(おすすめ3記事)

 

世界が惹かれた<ブーム>のあとさき/The Rise of the Latin American Boom: Why It Captivated the World「世界を席巻したラテンアメリカ文学と世界文学の翻訳」ラテンアメリカ文学①
Latin American Literature Explained:  From the Boom to the 21st Century and the Problem of Nationhood ラテンアメリカ文学解説: ブームから...
20世紀最後の叙事詩を引き受ける覚悟『世界終末戦争』マリオ・バルガス=リョサ/The War of the End of the World: Vargas Llosa’s Turning Point and the Ethics of Narrative After Postmodernism ラテンアメリカ②
『世界終末戦争』:ポストモダン以後のナラティブ倫理とリョサの転換点 【シリーズの問い】ブームを事例に、世界文学は誰が、何を基準に作るのか。【前回まで】①でブームの全体像(歴史、魔術的リアリズム、正典)を整理しました。【今回の位置】制度の話に...
直木賞はその作家のつまらない作品にあげるものなのか?①歴代受賞作を読んでみよう『ふがいない僕は空を見た』窪美澄の場合
なぜ直木賞作品は物足りなく感じられるのか?日本の大衆文学を再考する/Why Do Some Naoki Prize Winners Feel Disappointing?Rethinking Popular Japanese Fiction...

問いから入りたい
 

「物語の責任を引き受けているか」

ポストモダン文学
「ポストモダン文学」の記事一覧です。
20世紀最後の叙事詩を引き受ける覚悟『世界終末戦争』マリオ・バルガス=リョサ/The War of the End of the World: Vargas Llosa’s Turning Point and the Ethics of Narrative After Postmodernism ラテンアメリカ②
『世界終末戦争』:ポストモダン以後のナラティブ倫理とリョサの転換点 【シリーズの問い】ブームを事例に、世界文学は誰が、何を基準に作るのか。【前回まで】①でブームの全体像(歴史、魔術的リアリズム、正典)を整理しました。【今回の位置】制度の話に...

「世界文学は誰が決めるのか」

20年先も芥川賞は機能するのか?半年間の企画まとめ報告/How Contemporary Japanese Fiction Reinvents Narrative:A 2000s~2020s Akutagawa Prize Overview
<English Summary> This article concludes a long-term blog series examining the evolution of narrative structures in cont...
ラテンアメリカ文学
「ラテンアメリカ文学」の記事一覧です。



・順番に追いたい → 下の年表をどうぞ

<年表>

 (シリーズごとのブロックを、古い順に並べる)
初期:好きな作家(2024年1月~)
 始まりの問い:読書を再開して、好きな作家は誰だったか。
 読んだもの :佐藤亜紀、小川洋子、皆川博子、リョサ『都会と犬ども』、イシグロなど。
 読み方の変化:好き嫌いの感想から、「なぜ好きか」を書くようになった(イシグロの軽薄さ等)。
 別アプローチ:好き嫌いは、作品の質ではなく読者の準備や気分でも決まりうる。
 次へ    :1作家や1作ずつ読んでも、なんとなく消化不良。全体像つかめない。

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 社会に馴染む私の達成、人間のマニュアル『コンビニ人間』村田沙耶香
 得て失った中年男性の人生の悲哀『黄金列車』佐藤亜紀
 加速し成長し続ける物語『クロコダイル路地』皆川博子 
 今誰かが確信すればそれは文学『都会と犬ども』マリオ・バルガス=リョサ
 ドラマが面白い!夢と人生の力強さ『空飛ぶ広報室』有川浩
 作品の魅力と作家の実力『クララとお日さま』カズオ・イシグロ
 カズオ・イシグロに感じた軽薄さの正体『わたしを離さないで』間違いなく傑作
 未知の楽園と運命のロジック『喜べ、幸いなる魂よ』佐藤亜紀
 言語芸術への敗北と到達『双眼鏡からの眺め』イーディス・パールマン
 入門にも復習にも優しい上下巻の三国志『諸葛亮』宮城谷昌光
 ワゴンセール同士の恋愛未満が空前の大ヒット、ドロドロ婚活小説『傲慢と善良』辻村深月
  創作によって彼女はもう一度画家を愛そうとしたのではなかったのか?『たゆたえども沈まず』原田マハ
  若年作家の世界観の狭さの限界と魅力『推し、燃ゆ』宇佐見りん
  芥川賞作家が描く閉じた世界の綺麗な家族『星の子』今村夏子
  代表作論争に巻き込まれた、心が壊れかけた子供たち『かがみの孤城』辻村深月
  『丸の内魔法少女ミラクリーナ』村田沙耶香
  現代女子の失恋からの立て直し=貯蓄、コツコツ可愛い節約生活『派遣社員あすみの家計簿』


 

梅雨:映画に逃げる(2024年夏休み~秋まで)
 始まりの問い:私は文芸読書をしたかったわけではないのではないか?
 観たもの  :主に米国映画、金融系・文学系、1日1本見て毎日投稿
 惹かれたもの:『ダークナイト』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』虚構性を作り上げること、『ファウンダー』『マネー・ショート』金融経済系のフィクション
 別アプローチ:創作物は好きだけど、数触れるだけでは意味や満足はないのでは?

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 <カテゴリページ>
 おひさまの梅雨休みはじめました
 任天堂最高のコンテンツ「ザ・スーパー・マリオ・ブラザーズ」
 下品の栄華『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 働く女性のマスターピースになるはずだった『マイ・インターン』
 鮮烈な悲しみの演技と踊らされた男『ジョーカー』
 一番好きなミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』
 絶妙なすれ違いが一生愛おしい『あと1センチの恋』
 お前のミルクシェイクも俺のもの!『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
 リーマンショックの裏にあったドラマや金融市場のビッグテーマ『マネー・ショート』
 圧倒的な傍観者が見た文学史のスター『華麗なるギャツビー』 
 世界の外食産業を塗り替えた赤と黄色の2時間。マクドナルドの創業秘話『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』
 起業家の原点がここまで魅力的な虚構性を持ち、優れた作品にも恵まれるということ『ソーシャルネットワーク』
 難しいモチーフをそれでも主題的に描き切る手腕こそ虚構創作『アメリカン・スナイパー』
 虚構性№1映画、創作上の難点『ダークナイト』
 ジョニー・デップの打率、映画製作のふしぎな事件『チョコレート工場の秘密』>>>>>>>『チャーリーとチョコレート工場』『ネバーランド』
 イケメンと映像美で釣る続編詐欺、チョコに込めた思いが彼に繋がる『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』

海外小説・ジェンダー(2024年秋ごろ)
 始まりの問い:海外小説、特に女性や、社会の側から書かれた小説を、どう読むか。
 読んだもの:『BUTTER』、ハン・ガン、アトウッド、韓国小説や残雪。
 読み方の変化:複数冊で1記事。ノーベル文学賞受賞からハンガン、海外小説の再燃。
 別アプローチ:比較の読み方。社会問題を扱う小説は、物語としての評価と主題の評価が別々になりうる。

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 『BUTTER』は『ナイルパーチの女子会』より優れた小説なのか? 社会派小説の意義と書ける範囲。柚木麻子①
  作家がその人生に見出した虚構性『たんぽぽのお酒』で思い出す『無声映画のシーン』レイ・ブラッドベリ、フリオ・リャマサーレス
 『ザリガニの鳴くところ』2年連続米国で最も売れた小説、ジェンダー的ヒロイック
 体制・逃亡者・村人、21世紀的なモチーフの中に生きる私たち『狼たちの月』『密やかな結晶』フリオ・リャマサーレス、小川洋子
 現代小説の癒しチーム代表『木曜日にはココアを』『お探し物は図書館まで』青山美智子
 テーマ・モチーフは色褪せない『侍女の物語』『高慢と偏見』アトウッドとオースティン
 アジア女性初のノーベル文学賞の描き出す地域性、総病み時代『菜食主義者』ハン・ガン
 「老いぼれを燃やせ」時代のテーマを見つけ出す才能『誓願』マーガレット・アトウッド
 買い作家は誰だ? 10人が読めるアンソロジー・ダービー『覚醒するシスターフッド』
 ハリーポッターやスパイダーマンを愛する孫の視点で語られる愛しの児童文学オマージュ『おばあちゃんのごめんねリスト』
 これが現代韓国が推す作家?『わたしたちが光の速さで進めないなら』キム・チョヨプ
 作家、残雪の独創『黄泥街』『蒼老たる浮雲』
 『ヒョンナムオッパへ』ってどういうタイトル?現代韓国に渦巻くフェミニズムと商業性
 現代韓国というディストピア『サハマンション』チョ・ナムジュから始めるディストピアシリーズ
 啓示としての文学が成立する確率、ディストピア文学を貫く古典名著『一九八四』ジョージ・オーウェル
 

海外小説・ラテンアメリカ文学①思い出編(2025年冬~)
 始まりの問 :子供のころ好きだったルーツ、今読んでみたら?
 読んだもの :ガルシア・マルケス、バルガス・リョサ、ボラ―ニョ、寺尾隆吉他
 読み方の変化:複数冊継続、好き以外の論旨と好み、世界文学の導入。
 別アプローチ:好きだった作家・作品を思い出す、今の読み方。リョサの再発見。

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 『百年の孤独』の後に書かれた『純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語』G・ガルシア・マルケス
 ボラーニョを読む!『2666』→『チリ夜想曲』
 歴史的虐殺モチーフを片道切符に「ラテンアメリカ文学を旅する58章」
 残された息子の悲しみ、9.11の後の心と文化『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
 「100人の作家で知るラテンアメリカ文学ガイドブック」寺尾隆吉
 文芸への信頼と彼の文学が目指すもの『ラ・カテドラルでの対話』バルガス=リョサ 
 現代においても小説家の才能は文学より軽いのか?『骨狩りのとき』エドヴィージ・ダンティカ
 金融小説の読み方と魅力、まずはお金を数えましょう『金の仔牛』佐藤亜紀

直木賞企画(2025年3月~4月)
 始まりの問い:直木賞は、その作家のつまらない作品にあげるものなのか。
 読んだもの:窪美澄、門井慶喜、千早茜など。
 読み方の変化:好みで読むことから、賞という制度を疑って読むことへ(ここが全体の転機)。
 別アプローチ:「つまらない」のは作品の問題ではなく、自分との相性、選本、読解の可能性。

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 直木賞はその作家のつまらない作品にあげるものなのか?①歴代受賞作を読んでみよう!『ふがいない僕は空を見た』窪美澄
 『坂の上の雲』が立ちはだかる、明治時代の創作的難易度『家康、江戸を建てる』『東京、はじまる』門井慶喜②
 デビュー作の完全昇華『しろがねの葉』は大勝利受賞作 千早茜①
 現代作家の生き残り方『雷と走る』『男ともだち』 千早茜②
 語りの上手さに劣る浄瑠璃題材の威力『渦 妹背山婦女庭訓魂結び』大島真澄美①
 四季を咲かせた音楽家と反戦の天才画家『ピエタ』『暗幕のゲルニカ』芸術家小説に飛び入りした原田マハと大島真澄美②

 非文芸・読書習慣(2025年5月~随時)
  始まりの問:文芸だけが読書なのか? 労働と生活と読書の関係。
  読んだもの:三宅香帆、ビジネス書、脳科学
  読み方の変化:文芸だけに捕らわれない読書と、生活の中・文明の中の読書と思考)

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  おひさま、読書習慣のベースキャンプを張り直す
  ミステリの女王の紹介本『クリスティを読む!』
  「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」「読書は鼻歌くらいでちょうどいい」三宅香帆、大島梢絵
  なぜ読書が自己投資といわれるのか?「自分価値最強の静かな習慣」働く読書習慣まとめ
  そうはいっても面倒くさい「やらない理由を探す心理撃退」
  思考停止の快楽「人間制の放棄と回復」回消費者社会における希望とは?
  孤独なエンジン~運と才能で勝手に好転してほしい
  頑張れない時代の私たち「週5日8h労働からの脱走」
  副業で幸せを目指す社会の点滅「総sns時代の労働と貧困の夢」
  夢の軽さと希望の無力さ「構造の上に浮かべる憧憬と箱庭遊び」
  大人は勉強、小説はモラトリアム、絵本は子供の本「世界の一流は「休日」に何をしているのか」
  退屈な人生は心理法則のせい?「大人時間は子供時間には勝てないのか?」なんとなく死んでいかないために
  コスパ的現代における教養の危機と渇望「教養としての世界史の学び方」
  ドーパミンで動き始め、意味・信念・物語で生き残る『起業中毒』二―ル・シーマン
  

ポストモダン(2025年5月~8月)
 始まりの問い:形式の革新と、物語の倫理は両立するのか。
 読んだもの:ピンチョン、パワーズ、リョサなど。
 読み方の変化:評価軸「物語は責任を引き受けているか」が、ここで固まった。
 別アプローチ:革新を重視する読者は、ピンチョンを高く評価する。

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 私が愛する文学性を構造上のポストモダン、人類のための形式『囚人のジレンマ』リチャードパワーズ ポストモダンシリーズ①
 持続的世界への渇望『オーバーストーリー』リチャードパワーズとピンチョンとは何だったのか?ポストモダンシリーズ②
 21世紀におけるポストモダンの乗り越え方と物語の倫理性、ピンチョンの否定性とパワーズの再構築『重力の虹』ポストモダンシリーズ③
 最も売れたポストモダン小説?『競売ナンバー49の叫び』革新の価値が高いアカデミズムと確信の価値が高い読者評価 ポストモダンシリーズ④
 打倒する惑星の大きさ、人類のための形式 ポストモダンシリーズ完結⑤
  

芥川賞(2025年8月~2026年2月)
 始まりの問い:芥川賞は、20年先も機能するのか。
 読んだもの:今村夏子、宇佐見りん、小川洋子、絲山秋子、津村記久子、羽田圭介など。
 読み方の変化:文学賞を一作ごとではなく、時代の流れとして見るようになった。
 別アプローチ:賞の機能を、売れ行きで測るか文学の更新で測るか。

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 <カテゴリページ>
 芥川賞で日本文学が読めるのか?①歴代まとめと『コンビニ人間』村田沙耶香『消滅世界』
 書くべきを持たない日銭数えの節度『むらさきのスカートの女』『こちらあみ子』今村夏子
 自分にしか書けないものが書けるようになるまで『かか』『くるまの娘』宇佐見りん
 「愛しいはずの染色体をグレープフルーツで破壊せよ!」世俗的な私にそもそも小川洋子が読めるのか?『妊娠カレンダー』『耳に棲むもの』
 休職と持続的世界の希望的循環『水車小屋のネネ』で大出世した津村記久子の芥川賞受賞作『ポトスライムの舟』
 芥川賞作家が送る癒し系小説『水車小屋のネネ』で出世した津村記久子の先行き②
 文体と虚構性の異才と古典性入門『乳と卵』『すべて真夜中の恋人たち』川上未映子①
 国内外での受容のされ方、社会的関心と時代性テーマ『黄色い家』川上未映子②
 てっとり早く何者かになれる恋愛・結婚・出産に閉じ込められてきた女たちの黄昏、男性の許しを必要としない新しい命『夏物語』川上未映子③
 弱者男性文学の総本山=芥川賞が現代で機能しなくなったわけ『スクラップ・アンド・ビルド』『バックミラー』羽田圭介
 いつだって自分で決められる時代に、人は何の信者になるのか?『Phantom』羽田圭介②
 平成の爆発、少女小説家の潮流①完璧な初期三部作に惚れ惚れするはずだった『夢を与える』『蹴りたい背中』綿矢りさ
 若い女性の商業利用と読む倫理 平成の爆発②『私をくいとめて』『パッキパキ北京』綿矢りさ
 生き抜いた中年女性と構造の唯一性『沖で待つ』『一ツ。オンリー・トーク』『御社のチャラ男』『ニート』絲山秋子①
 完全なる上位互換、絲山秋子で見えてきた津村記久子の真価『沖で待つ』『御社のチャラ男』絲山秋子②
 言語と翻訳で揺るがす、20世紀ポストモダンの続き『献灯使』『地球にちりばめられて』多和田洋子
 男性作家の不在と更新不足、解放と多様化の臨界点『去年の冬、きみと別れて』『ある男』中村文則、平野啓一郎①
 未来の無い祈り、男性作家の不在と安住『去年の冬、きみと別れ』『ある男』②
 芥川賞の一般化、津村記久子と2015年の線香花火『火花』又吉直樹
 デビュー神話と変容の著作列<金原朝井・朝吹綿矢>
 現代文学の難易度と市場性への接続<金原朝井的>
 20年後も芥川賞は機能するのか?半年間のまとめ報告

 


ラテンアメリカ②世界文学編(2026年3月~)
 始まりの問い:ブームは何だったのか。世界文学は誰が、何を基準に作るのか。
 読んだもの:リョサ、翻訳論(アプター、ダムロッシュ)、出版文化史。
 読み方の変化:作品の内側(語りの倫理)から、外側(翻訳、出版、承認)へ。
 別アプローチ:「植民地主義の免罪」という読みは仮説のひとつで、他にも説明がある(物語への飢え、政治的期待、市場の力学など)。
 残った問い:承認は誰が、何を基準に決めるのか(→フランス編、スペイン編、アメリカ編)。

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  <カテゴリページ>
  世界が惹かれたブームのあとさき ラテンアメリカシリーズ①
  21世紀最後の叙事詩を引き受ける覚悟『世界終末戦争』バルガス・リョサ シリーズ②
  スペイン語の翻訳とラテンアメリカ文学研究 シリーズ③
  翻訳と世界文学「翻訳地帯」アプターの対ダムロッシュ シリーズ④
  文学はあらゆる境界を越えられるのか? シリーズ⑤
  時代を作る憧憬の根源『ラテンアメリカ文学の出版文化史』寺尾隆吉⑥

<今後の予定>
 ・ラテンアメリカ文学シリーズを連載中
  →フランス編(サルトルとヌーヴォーロマン・シモンとリョサ)
   アメリカ偏(メキシコ・キューバ・ブラジル…ラテン諸国)
  等を予定しています。完結まで構成は検討中。
 ・毎月第1土曜に生存報告記事を投稿
 

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