G-40MCWJEVZR 今日もおひさま - おひさまの図書館 - Page 6

今日もおひさま

まとめ

次回10/18(土)更新予定🌞

◯月間8記事◯水曜・土曜固定更新 働き詰めだった32歳まで読書が出来なかった私が時短労働により生活費をまかないながら、読書とブログ作業を並行できるのか?30代でのリスタート、私の人生の使い方、読書と人類と社会、ぜひお付き合いくださいませ☀️...
World Literature

現代韓国というディストピア『サハマンション』チョ・ナムジュから始めるディストピア文学シリーズ/Dystopia in Contemporary Korea: Reading Cho Nam-joo’s Saha Mansion Through Gender and Class

現代韓国のディストピア:チョ・ナムジュ『サハマンション』をジェンダーと階級から読む <English summary> This article offers a dystopian fiction analysis of Saha Man...
文芸

芥川賞作家が贈る癒し系小説『水車小屋のネネ』で出世した津村記久子の先行き②

芥川賞作家は、この時代に何を描くのか。 これもまた、現代においての本企画や該当作家に求められる問いかもしれない。 現代文芸に求められる癒し系要素、社会的な悲しみや禍根に対する文学や虚構性の癒しや祈りの要素、そこに結びつくところに生まれる魅力...
働く読書習慣

大人は勉強、小説はモラトリアム、絵本は子供の本「世界の一流は「休日」に何をしているのか」労働サプリの使い方

子供の時の本を読むことは絵本のことだったが、大人になると読書という行為の対象はビジネス書や職業上の実用書になっていくし、年齢と共に読書の対象やそうあるべき対象は変化していき、労働や現実を前にすると虚構創作や文芸小説などは絵空事のような感覚す...
本筋

休職と持続的世界の希望的循環『水車小屋のネネ』で大出世した津村記久子の芥川賞受賞作①『ポトスライムの舟』『サキの忘れもの』芥川賞で日本文学が読めるのか?⑤

「芥川賞で日本文学が読めるのか」企画も5回目。 2023年本屋大賞2位だった『水車小屋のネネ』の著者津村記久子。太宰治賞を受賞したデビュー作を改題して収録した『君は永遠にそいつらより若い』と、織田作之助賞を受賞した『ワーカーズ・ダイジェスト...
働く読書習慣

夢の軽さと希望の無力さ「構造の上に浮かべる憧憬と箱庭遊び」

現代社会が、なぜこうも労働から脱走したくなる人に溢れ、個人が希望を失ってしまったのか。 社会構造や個人内的、人類社会科学と文学に興味がある私にとって、これは結構主題で、その流れで見ると「働く読書習慣」カテゴリーはそのシリーズだととることが出...
World Literature

愛しいはずの染色体をグレープフルーツで破壊せよ!『妊娠カレンダー』『耳に棲むもの』小川洋子/Yoko Ogawa and the Literature of Memory:Complexity, Identity & Literary Ambiguity

Am I, a worldly reader, even able to engage with Yōko Ogawa? <English Summary> This article is a personal critical refle...